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2017年10月21日土曜日

淋病その5 やっと治った

ようやく淋菌が陰性の検査結果をもらった。

3か月もかかった。

結局淋菌を殺したのは自由診療で2万払って点滴したセフトリアキソンだと確信している。

泌尿器科の先生は何で治ったと思うのだろうか。

カルテをみながら少し不思議そうな顔をしていた。


禁酒は一週間で絶えた。

だが、今回の淋病騒動で自分の生活のすさみっぷりを改めて感じ、

つましい生活を送るようにしている。

一日千円も使わない日々が続いている。



2017年9月24日日曜日

淋病その4 精巣上体炎

泌尿器科の先生が治ったとみて、検査をした。

しかしその数日後、仕事中にウミが出るのを感じ、トイレで尿道を見ると出ていた。

やっぱり治ってない。

さらに、ウミや排尿時痛という淋病の症状にとどまらず、右側の鼠径部から陰嚢が痛みだし、腫れてきた。

すわったりたったりすると痛み、さらに、痛くて眠れないほどになってきて、耐えきれずロキソニンを飲んだ。

検査の結果が出る土曜日に病因にいくとクラミジアは陰性だったが淋病はまだ陽性だった。

先生は淋病はアモキシシリンに耐性があるのでしょうと言い、グレースビットを処方した。

しかし私はもう我慢できなかった。経口摂取の抗生剤では治らないと確信した。

翌日、自費診療のクリニックで2万円払ってセフトリアキソンを点滴した。

そして点滴してから酒をやめた。

鼠径部の痛みは治まらず、連休明けの火曜日に泌尿器科へ行って腫れと痛みのことを言うと、精巣上体炎だと言われた。

処方された薬はセフカペンピボキシル塩酸塩と痛み止め。ロキソニンは飲まないようにと言われた。

その日は仕事を休み、キンタマをぬれタオルで冷やして寝ていた。

翌日、ようやく腫れが引き始め痛みも和らいできた。

おそらく、セフトリアキソンのおかげだろう。

しかし泌尿器科の先生には点滴のことは黙っている。

先生はグレースビットで治ったと思うだろう。


それにしてもこの1か月で何種類もの抗生剤を飲んだ。

こんな人もあまりいないだろう。


そして酒をやめて一週間たった。

前回禁酒したのは5年くらい前でそのあとは一日たりとも酒を欠かしたことはなかった。

酒をやめたら明らかに体調がよい。

精神的にも安定している。そして、もう飲みたくならない。飲むのが怖いくらいだ。


まあ、そのうち飲むんだろうけど。

2017年9月17日日曜日

淋病その3

鼠径部痛がおさまらない。

ロキソニンを飲むとしばらく耐えられるのだが、また痛みだす。

シャワーを浴びたら、鼠径部が腫れている。陰嚢の右側も腫れ、硬くなっている。

ヤバい。


自費診療で、セフトリアキソンを点滴する。

1g、30分くらいかける。

医師(本当に医者かと思うようなただの兄ちゃん)は何も言わなかったが、

院内に「酒は厳禁」という張り紙がある。

さらに、「抗生物質を服用中に酒を飲むと耐性菌に変化しやすい」とある。


薬を飲むときに酒が良くはないことはわかってはいたが、

今の私に酒をやめることは非常に難しい。

だが、今回ばかりは我慢することにした。

24時間だけだし。


ウザい奴

今職場にウザい奴がいる。

私は職場ではあまり感情を表に出さず、同僚でも上司でも部下でも客でも、好き嫌いを抱くことはないというか、そういう感情は抑えようと努力しているのだが、その人についてはどうも我慢がならない。

私はフリーで仕事をしており、ある会社にエージェントになってもらい、ある会社に常駐して仕事をしている。

もうこの職場に来て3年くらいになる。

そのウザい人は、最近やってきた。

そして、彼は私のエージェントである会社の社員で、以前同じ職場にいたことがある。そして彼はチームリーダーだったので、私の上司のような存在で、私に指導的なことさえしていた。

その頃は、別に彼をウザいとは思わなかった。

私は3年前にその職場を去り、今の職場に来た。

久しぶりにあった彼は、なんだか少し老けたように、疲れているように見えた。

私の知っている彼はもう少しエネルギッシュで明るかった。


彼が私と同じ職場に来るかもしれないという話は聞いていたのだが、

どうも彼の評判があまりよくないようだった。

というのは、彼は別の部署にいったん入ったのだが、3か月ほどしてこちらに異動のようなかたちになったのだ。

社員ではないから異動とはいわないが、そんなものである。

3か月というのはあまりに短い。

そしてそこで一緒に仕事をした人から、彼についてはあまりいい評価が聞かれなかった。


彼は出勤初日にマスクをしてきた。真夏である。

私は驚いて風邪をひいているのかときくとそうだと言ったのだが、彼はそれからずっと常にマスクをしている。

最近やたらとマスクをする人が増えているが、彼もその一人だ。


私は風邪もひいてないのにマスクをする人が嫌いだ。

私など、風邪を引いてもマスクをしないくらいだ。あんなもの気休めだ。


マスクをするのは、他人あるいは自分の口臭を気にしているのだろうかと思ったことがあるが、インターネットの何かの記事で、「マスクをすることはコミュニケーションを阻害する」というような話を読んだ。

彼はマスクをしているせいもあるし、以前にくらべて聞き取りにくい、活舌の悪いしゃべり方をするようになった。

そして、彼は唐突に質問してきたり自分の意見を言ってきたりする。

その時の表情が、なんだか無表情で、少し不気味だ。

話す内容は冗長で繰り返しや思い込みが多く、聞いていてイライラする。


そして、彼は馴れ馴れしい。

私は3年いる職場なのに年下にたいしてもほぼ敬語でおとなしく接しているのに、

彼は「上から目線」というか、しょせん正社員ではない「下請け」のクセに対等な立場に立とうとしていて、見ていてヒヤヒヤする。

案の定、何人かの社員と衝突し、仕事でも早速ミスを犯した。


どうも彼は、どこか体調が悪いのではないだろうか。

顔色が悪い。目に光がない。


私は彼は精神科に通って薬でも飲んでいるんじゃないだろうかと思っている。

私もその経験がある。

いわゆる「メンヘラ」である。


別にそれは悪いことではないが、いいことでもない。

私は精神科に通って薬を飲んだことで自分が治癒したという実感はない。

ただ、休んで回復したのだと思っている。

薬で治るなら、それは心の問題ではない。肉体の問題だ。



このウザい男はたぶんこの職場で長く続かないと思う。

彼についてはエージェントからよく話を聞くのだが、どうも最近パッとしないようである。

あちこちでミスを犯しているらしい。


話していてわかるのは、話がうわっつらで気分的で浅いということである。

これは、私が最近よく目にし嫌悪している「自分はできないのに人にやらせるエンジニア」の典型である。

30歳かそこらでベテランを気どり、自分で手を動かし足を使うことをやめてしまった勘違い管理者のなれの果てである。






北朝鮮の核兵器に対して

これもtwitterで、ある人のツイートが大量にRT&Favoされていた。

最近テレビによく出る若い女性の政治学者が、日本と韓国も核武装が必要だということを述べたことに対し、「そんなことをしたら北朝鮮に核兵器をもつことをやめさせる大義名分をなくす」というようなツイートである。

その学者の発言はツイートで触れられているほど核武装を強く主張するものではなく、「場合によってはその必要があるかも」くらいの論調である。

ただ、学者の意見が正しいとか正しくないということは措いておいて、

このツイートをした人の考えは怒りを覚えるほど幼稚だ。

彼(たぶん男性)は、日本が核を持ったら、核を持つことは許されないと北朝鮮に対して言えない、というのである。

銃を持ち人質をとった強盗犯人にむかって、我々は武装していないと両手を挙げて、キミも銃を捨てたまえ、と諭すようなものである。

それが実現できると思っているのである。

馬鹿じゃねえの。