禁酒 2019

禁酒した。
1/7から。

年末年始の休み中、体調がすぐれず、
酒も食事もまずい。

最終的には女房にやめろと言われて、やめた。

何度か禁酒したことはあり、いつもすぐ体調がよくなってそれまで酒を飲んでいたことがバカらしくなったものだが、

今回はそれがない。

それどころか、たまたまかもしれないが、すぐに風邪をひきのどが痛み、
ずっと体調が悪い。

そして、なんだかちょっとボケたような感じがある。

さっきも鍋をもったままつまづいて机の上に倒れこんだ。

お茶を飲もうと思ってカップでなくお皿に注ごうとした。

など。


2週間になった。

ある人が「禁酒は2週間やらないと意味がない」と書いているのを読み、
自分の経験からも、そうだよなと思い2週間頑張った。

あと1週間くらいしたらまた飲むつもりである。

飲みたい気持ちはある。

しかし、ビールとかハイボールは飲みたいと思わない。水割りとかも。

ウイスキー、焼酎をストレートで飲みたい。

2018年年末の体調

尿検査でクラミジアと淋病は陰性
のどの検査も陰性
血液検査で梅毒は陰性
結局何にも感染していなかった。

医者は、前立腺炎ではないかという。
その場合抗生物質を長めに飲む必要があるということで、
さらに1週間分飲んだ。

尿道の軽い痛みはほとんどなくなったが、
まだ鼠径部に痛みまではいかないが軽い違和感がある。

最近生活がやや不規則で、
仕事以外のことでストレスを感じており、
体調も万全ではない。

結晶

またアソコの具合がおもわしくない。

排尿時にかすかに痛む。痛いというほどでもないくらいのかすかさだが、
もう3週間くらいになる。

心当たりはある。

ウミは出ていない。

病院へ行って尿検査をしたら、白血球が出ているので炎症をおこしており、
なんらかの菌に感染している可能性があるとのことだった。

そして、小さな結晶が出ているといわれた。

まだ深刻な状態ではなさそうだが、水分を多くとるように言われた。


そして、ここ数か月消えないのどの違和感についても、
綿棒のようなものでちょこっと触って、検査することになった。



外国語を理解するために必要なこと

久しぶりの海外出張に行って感じたのは、翻訳ツールの充実ぶりである。

誰もがもっているスマートフォンでは無料で使用できる翻訳アプリが使える。

パソコンではgoogle翻訳をはじめとして、これも無料で使える翻訳サイトがたくさんあり、翻訳の精度もずいぶん向上した。

アプリ等はほとんどインターネットを使用して大量に蓄積した単語やフレーズ等を参照しているようだ。


だが私は、このことについて、便利な世の中になった、と喜ばしい思いはあまりしない。

私は外国語を勉強するのが好きで、英語だったらほとんど翻訳なしで読める。

書いたり話したりするのはまだまだだが。


英語に関しては、どのように勉強したかというと、ひたすら辞書を引き、ひたすら英文和訳と和文英訳を繰り返しただけである。

とくに海外留学をしたわけでも英会話学校に通ったわけでもない。

もし普通以上のなにかがあるとすれば、私は教科書だけでなく、歌詞レコード屋で借りた洋楽の歌詞であるとか、インターネットのニュース、海外のスポーツの情報なども読んできたことだ。

そして、学校で習っていない表現、学校で習ったが使われ方のニュアンスが思っていたのと違う表現などをたくさん目にしてきた。

学校でならう文法に忠実になるか、実際の言葉は学校で習うこととは違うから勉強しないか、ほとんどの人はこのどちらかになってしまう。

しかし私は、学校の文法は基礎として十分に学びつつ、たくさんの生きた言葉を読み、覚えてきた。

この「覚える」ことが大事だ。

大量に高速の外国語をインプットまたはアウトプットするとき、日本語でこういうのを英語ではなんというのだろうか?と考えていたのでは追いつかない。

また、かならず1対1に対応する単語や表現があるわけでもない。

だから、英語を使うときは英語で考えるのである。

木になっている赤い果物はりんごである、リンゴは英語でappleである、という風には考えない。

あの赤い果物はappleである、という風に考える。


そして、そういう考え方ができるようになるには、ある程度の語彙と、文法の知識と、あと文字の組み立て方は把握している必要がある。

往々にして、最小限の法則を覚えてそれを応用しようとするのだが、それは無駄である。

今のアプリなどがしているように、大量のデータを参照してそこから探すほうが速いし、言葉にはあまりにも例外が多すぎる。


私は翻訳機やアプリを使いたくない。

なんといっても、スマホに翻訳させてそれを見せたりしゃべらせたりして会話をするのは味気ないし、失礼ではないだろうか。

そして、言葉を使うことはそれほど高度な技術ではない。

外国語としてとらえて翻訳や通訳することが難しいのであって、

その言葉をそのまま使うことはそんなに難しいはずはないのである。

子供でも話すようになるのだから。


おそらく英語をはじめとして外国語に拒否反応を示す人は、外国語を話すことは翻訳のスペシャリストになることだと考えているからだろう。

その必要はない。

中国

中国に出張に行ってきた。

威海という街。

聞いたことがなかったが、いろいろと調べていて、歴史の授業で習った「威海衛の戦い」の威海だということがわかった。

山東半島の、渤海に面したところにある。

半島や湾の名前も学校で習ったがすっかり忘れていた。


威海には空港があるが日本からの直行便はなく、韓国で乗り継ぎをした。

しかも金浦空港から仁川空港までの移動もともなう。


中国では現金があまり使えないという噂を聴いていて、alipayとwechatをiPhoneにインストールし、チャージしてみた。

日本でも使える場所があるので試しに使ってみたのだが、「中国の身分証明書がないので使えない」というようなメッセージが表示されて使えない。

しかし、中国では使えた。

小さな、飲み物やお菓子などが売っている店で、ペットボトルのお茶を買って使ってみたら使えた。

大きめの店ではalipayも使えるが、wechatが主流のようだった。

2軒の店で使ったが、どちらもwechatしかなかった。


現金が使えたかどうかはわからないが、使えるような雰囲気だった。

空港でおみやげを買うときにも使ったが、その時は店にいて案内してくれた日本語のできる女性が、「ウェイシン使えるんですか?」と逆に驚いていた。


小さなラーメン屋のような店にも行ったが、現金が使えて、50元払って6元のお釣ももらえた。

5元札と1元札だった。

ちなみに二人で麺料理をひとつずつと羊肉の串焼きを4本食べての値段である。

日本円で700円くらい。

味も量もなかなかで、出張中はいろんなおいしいものをごちそうになったのだが、

もう一度食べたいのはどれかと聞かれたら、この10元の刀削麺かもしれない。

その場で麺を打って作ったもので、パクチーがふんだんに入っていた。

私はパクチーは大好物だ。



今回は滞在期間も短く、食事や移動は現地の方に世話して頂いたので、

あまり中国についてよく知ることはできなかったが、

行く前に不安に思っていたような治安の悪さとか、ぼったくりとか、そういうことは一切なかった。




















カツカレー

大坂なおみがセリーナウィリアムズを破って優勝した時のインタビューで「カツカレーが食べたい」というのを聞いてから、食べたくなった。

最近はカレーライス自体をほとんど食べることがなかった。

さらにそれにカツが入っているとなると重すぎる。


体調がよく空腹のときに何回か食べた。

まず食べたのがなか卯だ。

プレミアムカツカレーとかいう名前で、850円くらいした。

カレーの色が濃い茶色っぽく、牛肉が入っていて、ちょっと甘いというのか、デミグラスソースというのか、よくわからないが私が好きなカレーではなかった。

次に食べたのは松乃屋で、これは理想に近かった。ルーは黄色っぽく、とくに何の変哲もないものだが、それを求めていた。

次は日乃屋。外観はちょっとおしゃれというか高級感を感じさせたが入ってみると食券式でファストフードだった。

少し時間がかかって出てきたカレーはルーがご飯を覆いつくしていた。それが少し嫌だった。

カレーはふつう。カツは大きく厚く柔らかかったが、なんの味もなかった。


今のところ松乃屋が一番よい。


コーヒーミル

引っ越した。

1週間断酒したが今はまた飲んでいる。

しかし自分でも酒の飲みすぎはよくないとわかっている。


引っ越したマンションは家具付き物件で、コーヒーメーカーがあった。

粉と水を入れてスイッチを押すとできるものだ。


実家にあったので少し飲んだことはあるが、

普段はネスカフェか、自動販売機だ。


イトーヨーカドーで粉を買ってきて飲んでみた。

粉の量と水の量の加減がよくわからないが、

ネスカフェよりはマシだ。


粉がなくなったのでまた買いに行って封を切ると、豆だった。

せっかくなのでミルを買うことにした。


電動だと高いし、なんでもかんでも電気を使うのはなんだか安易な気もして手動のものを買った。

ハンドルをくるくる回すものだ。

最初に回すときは思ったより手ごたえがある。

そして、なかなかたまらない。時間がかかる。

1杯分を引くのに15分くらいかかっただろうか?


ハンドルを回しながら、電動でできるのにこんな面倒なことをあえてする機械が売られているということは、それでなくてはならない理由があるはずだと考えた。

その一つは挽くスピードである。

なかなか挽けないので速く回そうとしたが、速く挽きすぎると熱で劣化してしまうらしい。

機械では速すぎるのではないか?

自動販売機で、その場で豆を挽いていれるものがあるが、お金を入れて出てくるまで1分である。

そしてそもそも、粉でない豆の状態で売られているということ。

わざわざ自分で挽くという手間をかけること。

それにメリットがあるからである。



さて、手で挽いた粉を使って淹れたコーヒーを飲んでみた。

全然違う!と驚くほどの違いはない。

気持ち、まろやかというか、雑味がないというか、透き通ったようというか、
そんな風に感じないこともないが、粉で飲んでいたのと今回のはロースト方法自体が違うので比較にならない。

でも、気持ちほどでもいいに越したことはない。

なんでもかんでも効率ばかり求めるのはダメ。

安易なものは、よくない。なんでも。

禁酒 2019

禁酒した。 1/7から。 年末年始の休み中、体調がすぐれず、 酒も食事もまずい。 最終的には女房にやめろと言われて、やめた。 何度か禁酒したことはあり、いつもすぐ体調がよくなってそれまで酒を飲んでいたことがバカらしくなったものだが、 今回はそれがない。 そ...