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2017年12月16日土曜日

健康診断結果

<2017年2月→11月>
身長 174.6 → 174.5cm
体重 73.2kg → 72.1kg 〇
腹囲 84.5cm → 88.1cm ×

血圧 104/74 → 116/80

AST 25 → 27
ALT 21 → 19 〇
γ-GTP 108※ → 89 〇

中性脂肪 64 → 112×
HDLコレステロール 55 → 59
LDLコレステロール 150※ → 131〇

血糖 98 → 88mg/dl
HbAlc 4.9 → 4.9%

尿酸 7.2※ → 6.2mg/dl〇



要再検査項目がなくなった。
特に何かしたわけではないが、おそらく寄与しているのは自転車通勤だろう。
時間にして10分程度だがけっこうきつい坂があって、
そこを降りずに登り切れる人はなかなかいないが、
もうすぐ50歳なのにまだまだ登れる。

酒はやめていないが肝機能はγ-GTPがちょっと高いが
ようやく要再検査の値を下回った。

あと、尿酸値がさがったのがうれしい。

体重が約1kg減っているのに腹囲が4センチくらい増えているのは
よくないな。中性脂肪もすごく増えた。



2017年10月28日土曜日

自転車のタイヤ交換

10年以上前に買った自転車。
先日チェーンが切れて自分で交換した。
その時にタイヤも交換しなければならないとは思っていたが、
車輪を外すのがめんどくさそうだったのでやれずにいた。


ある日、自転車に乗っているとき後輪に違和感を感じた。
車輪が一回転するごとに異物を踏んでいるような違和感。
さらっと見てみたが特に異常はなさそう。
空気が足りないのかなと空気を入れてみるが変わらず。


やがて、違和感が強くなってきた。
そして金曜日の朝、降りた後に後輪をよく見ると、タイヤが裂けてチューブがむき出しになっている部分がある。
その日はたまたま仕事が早く終わったので帰り際にタイヤを一組買って帰った。
そして土曜日の朝交換作業をした。


「後輪がめんどくさい」とはウェブにもよく書いてあるしタイヤを買ったときに店員さんも言っていた。
写真を撮りながら外していく。
後輪にはディスクブレーキがある。ここをいったん外さなければならない。
といっても車輪から外すのではなく、フレームに固定してある部分を外す。
ブレーキ自体はタイヤについたままだ。
だがブレーキワイヤを外すので後で再調整しなければならない。
車輪を外すので当然チェーンもはずす。
車輪の両脇を止めているナットを外す。
車輪がフレームにはまる部分は、U字の溝になっていて、そこに車輪をはめ、
U字の開いた部分にフタをするような金具がついている。

後輪を外すのはそれほど大変ではなかった。
それよりもタイヤをはめる方が大変だった。
タイヤはゴムではあるがけっこう硬くてそんなに簡単に伸び縮みはしない。
面倒なので工具を使ってグイグイ押し込んだ。
やっとはまった、と車輪をもとに戻し空気を入れてさあ試乗だと思ったら、後輪のチューブがはみ出している部分がある。
ヤバいヤバい、と、直すためにいったん空気を抜こうとしたら、
パーン!
チューブが破裂した。
驚いて飛び跳ね、しばし呆然とする。

チューブを買わないと。
疲れたので少し休んでチューブを買う。
リムテープも切れてビニールテープで補修していたのだがついでに買う。
というかリムテープはタダだった。

今度は慎重にタイヤとチューブをはめる。
ウェブにあったはめ方の動画を見ておいた。
工具は使ってはいけないそうだ。

無事交換が終了。

なかなかの達成感。


故障と修理

最近身の回りのものが次々に壊れる。

1.自転車のチェーンが切れた。

2.自転車のタイヤがバーストした(パンクではなく外側が擦り切れた)。

3.電気スタンドがつかない。蛍光灯を替えても。

4.スーツのスラックスのポケットに穴があいて鍵を入れると太ももにあたって冷たい。

5.仕事で履いている靴がほころびて雨の日は足がぬれる。

6.メガネのフレームが折れた。

7.霧吹きが吹かない。

8.プリンタの黄色が出ない。



1、2、4、7は自分で直した。




2017年10月21日土曜日

淋病その5 やっと治った

ようやく淋菌が陰性の検査結果をもらった。

3か月もかかった。

結局淋菌を殺したのは自由診療で2万払って点滴したセフトリアキソンだと確信している。

泌尿器科の先生は何で治ったと思うのだろうか。

カルテをみながら少し不思議そうな顔をしていた。


禁酒は一週間で絶えた。

だが、今回の淋病騒動で自分の生活のすさみっぷりを改めて感じ、

つましい生活を送るようにしている。

一日千円も使わない日々が続いている。



2017年9月24日日曜日

淋病その4 精巣上体炎

泌尿器科の先生が治ったとみて、検査をした。

しかしその数日後、仕事中にウミが出るのを感じ、トイレで尿道を見ると出ていた。

やっぱり治ってない。

さらに、ウミや排尿時痛という淋病の症状にとどまらず、右側の鼠径部から陰嚢が痛みだし、腫れてきた。

すわったりたったりすると痛み、さらに、痛くて眠れないほどになってきて、耐えきれずロキソニンを飲んだ。

検査の結果が出る土曜日に病因にいくとクラミジアは陰性だったが淋病はまだ陽性だった。

先生は淋病はアモキシシリンに耐性があるのでしょうと言い、グレースビットを処方した。

しかし私はもう我慢できなかった。経口摂取の抗生剤では治らないと確信した。

翌日、自費診療のクリニックで2万円払ってセフトリアキソンを点滴した。

そして点滴してから酒をやめた。

鼠径部の痛みは治まらず、連休明けの火曜日に泌尿器科へ行って腫れと痛みのことを言うと、精巣上体炎だと言われた。

処方された薬はセフカペンピボキシル塩酸塩と痛み止め。ロキソニンは飲まないようにと言われた。

その日は仕事を休み、キンタマをぬれタオルで冷やして寝ていた。

翌日、ようやく腫れが引き始め痛みも和らいできた。

おそらく、セフトリアキソンのおかげだろう。

しかし泌尿器科の先生には点滴のことは黙っている。

先生はグレースビットで治ったと思うだろう。


それにしてもこの1か月で何種類もの抗生剤を飲んだ。

こんな人もあまりいないだろう。


そして酒をやめて一週間たった。

前回禁酒したのは5年くらい前でそのあとは一日たりとも酒を欠かしたことはなかった。

酒をやめたら明らかに体調がよい。

精神的にも安定している。そして、もう飲みたくならない。飲むのが怖いくらいだ。


まあ、そのうち飲むんだろうけど。