ピーナツバター

昨日は久しぶりに昼間外へ出た。雲ひとつない快晴ではあったが非常に寒かった。上野で降りて外へでるとまぶしくてたまらず、ほとんど目が開けられない状態だった。
給料を全部おろして定期を買って借金返済をしたらほぼスッカラカンになった。あんまり寒いので、秋葉や御茶ノ水に行く気も失せてルノアールで一休みして早々に引き上げた。
夕食後テレビを見ていいちこの残りを飲んだらうとうとしてしまい、目覚めたら1時くらいだった。せっかく久しぶりに夜眠れそうだったのにと思いながら、また眠った。

そして、象徴的な夢を見た。
「ピーナツバターが好きだ、チョコレートクリームが好きだとかいうのとはわけが違うんだよ。」
と俺が言っている。これは自分の思想・主義のことを言っていたのであるが、われながらいい例えだと思った。ピーナツバターって・・・と自分でもヘンだなとは思ったが。
さらにその後、今度は太ったおっさんと対決することになった。俺は「山本権兵衛と申します」などといいながら組み合うと、右ストレートを出した。それがオッサンの右胸のあたりにペチン!とヒットした。おっさんがやるな、というような顔をした。俺はよしこれはいける、と思って、もう一度同じ場所に右を出しつつ、足をかけておっさんを倒し、押さえ込みに入った。レフェリーのような男が「おお、押さえ込みだ」と言っている。おっさんは押さえられながら「たいしたもんだな。俺に勝てれば大丈夫だ、たいていの奴には負けないよ」というようなことを言っている。
俺は15秒だか20秒だか、定められた時間おっさんを抑えこんだ。

気がつくと外は明るくなっている。ちゃんと眠れたようだ。あんなに寒かったのに俺はトレーナーをぬいでTシャツになって寝ていた。もちろん布団に入ってはいたが。そしてPCをつけて、なんとなく求人情報を見ていて、取手でのドライバ検証作業の仕事を見つけた。俺にうってつけの仕事だ。多分いける。ベルとはおさらばだ。

今気づいたのだが、昨日の朝だったかな、起きたときに、俺は本気で祈った。「道を示してください」というような事を。すなおに。あの時毎朝していたように、祈っていた。

「ピーナツバター」というタイトルで小説がかけるぞ。

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