帰り道に飲む

2004/04/01(Thu) 22:41

いつ頃からだったかな。D社の仕事を始めて1年くらいたった頃からかな。帰りに毎日飲むようになったのは。最初は缶ビールだったが、そのうちチューハイになり、ついこないだまで、ハイリキを飲む事だけが楽しみのような日々であった。休日などは真昼間から飲みながら秋葉や新宿をふらふらしていて、さらに家に戻ってもウィスキーや焼酎を飲んでいた。


2004/04/01(Thu) 22:44

飲みすぎると、背中から腰のあたりが、じわーっと、熱いような痛いような不快な感覚に襲われる。なぜか、土曜日起きたとき、土曜の午前中にそれが激しくなる。金曜の夜に飲む事が多いせいか、あるいは一週間の疲れがどっとでるせいだろうか。この苦しみは実は1995年ごろから襲われている。何度かこのために休んだ事もある。そして最近は、たまにしか起きなかったこの鈍痛が慢性化してきたので、毎日飲んでいたハイリキをやめた。


2004/04/01(Thu) 22:47

ほぼ一週間になるが、まだ背中の凝りのようなものが取れない。今は、背中の右後ろ側が痛いような突っ張ったような感じだ。帯状疱疹になったときのような痛みだ。もしかして再発したのかと鏡を見たくらいだ。帯状疱疹はすぐなおったが、かすかな痛みが今も残っている。高橋尚子が金メダルをとった夏だから、4年前だ。

日本のITが世界に通用しない理由が社会的文化的なものだというならどうするべきか

ある有名なIT系のベテランエンジニアの書いた「日本のITはなぜダメか」という短い話を読んだ。 ダメな理由は、理系の大学を出てエンジニアになっても自分はコードを書かず大学すらでていない下請けに書かせ下請けは言われたことをやるだけだから、というようなことであった。 カ...