ふくらはぎの内側の筋肉

膝痛はなんとかおさまってきた。
最近は短い距離を走っている。
すると今度は左足のふくらはぎからハムにかけての、軽い肉離れ状態が再発してきた。
これは、今年の5月ごろに発生したものである。
自分では酒を飲んでふらふら歩いている時にいためたのではと思っている。

マラソンを走るということは、いかに練習を積むかということであり、練習とは、ケガとの戦いである。

アスファルトの上だから、靴のせい、というのも確かにあるが、土の上を走るマラソンなどない。

何度か膝痛に悩まされた。
最初は片方ずつ交互に出た。
その後、練習を積むと右が痛むようになってきた。
私の右足は、足首がコキコキと音をたてる。これはケンカして人を蹴ったときに骨盤にヒットして以来鳴るようになったものであるが、おそらく右足はゆがんでいるのだと思う。股関節も女豹のポーズをするとコキッと鳴る。

骨格のせいだから仕方がないとずっとあきらめていたが、最近、骨格ではなく筋肉のせいだと思うようになった。

それで、よーくストレッチをするようにして、ガニマタで膝が開きがちなのを、走る時も、歩く時も、座っている時も、気をつけるようにした。
女みたいに、膝をぴったりつけて座ったりした。最近やってないが。

そして、ちょっと走って体があったまったときにストレッチをしていたら、ふくらはぎの、内側の筋肉がじわーと伸びるのが感じられるようになった。これだ!この筋肉だ!!これは、左足の痛めているところかもしれない。足の裏側の、内側の筋肉。今まで鍛えられていない箇所だ。
膝の上やふくらはぎの外側は筋肉がついているが、そのちょうど反対側が、弱いのである。
ここは、よくつる箇所でもある。特に左。やはり足の外側に体重がかかっており、親指で蹴ることができなくなっている。靴底は自分でもあきれるほどかかとの外側が減っている。後ろから見ると30度から45度くらいあるのではないだろうか。

ただ、そうなっているのは革靴だけで、ジョギングシューズはそんなに酷くない。やはり、体がほぐれていず、疲れているとき、足をひきずるように歩くので、革靴の場合酷いのだと思う。また、足にあっていない、というのもあるだろう。

そして、他人の歩き方も観察するようになった。
O脚、ガニマタの人が多い。駅の階段を上るとき、まったく足の指が動いていないような歩き方の人をよく見る。自分も今までこうだったんだろうな、と思う。

外国語を理解するために必要なこと

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