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4月, 2007の投稿を表示しています

断酒断

酒を解禁した。まずリキを一本。全然酔わない。キリンレモンかなんかを飲んでるみたいだ。JBグリーンに乗る前に水割りを買った。ジュースみたいにゴクゴク飲みながらBCMSNの試験を振り返っていた。だんだん酔ってきた。新大久保でおりて駅でリキをもう一本買って歩きながら飲む。うまくない。さすがにこんだけ飲めば酔っ払う。バッティングをする。バットをぶつけたかなんかで左ひざを痛める。歩いていたら雨が降ってくる。塩田屋へ入る。リキを買おうかと思ったがやめてカサだけ買って外へ。3時間くらい時間をつぶす必要がある。何をしようか・・・。何をしたんだっけ?よく覚えていない。ゲームセンターに行ったり、弥生軒に行ったりしたのは覚えている。そしてもう一本リキをジュースのように飲んだ。そして帰り、またリキを買ってJBグリーンに乗り、サンドイッチを食べた。
疲れている。電車にいつまでも乗っていたくなる。K駅に着いたところまでは覚えている。乗務員の女の子に声をかけられて起きた。車内放送で次はFといっている。乗り過ごしてしまった。グリーン券はA駅までしか買っていないので頭上のランプはもう消えていたはず。さいわいFはTの次で、たいした被害はなかった。エンタを飛ばしながら見て寝る。目覚めはあまりよろしくない。口が苦い。MLBを見ると井川が投げている。おかしいな井川はずれたんじゃなかったっけ?デーゲームということは録画である。mlb.comを見るとカーステンズが1回しか投げていない。ケガで交代したことは後でわかった。だるい。風呂に入った。ションベンをしたら、においがまた戻った。これって「甘い匂い」じゃないか・・・?

断酒

2007/04/01(Sun) 21:25

その日は飲まなかったが、翌日は5年に一度くらいしかない人との食事の約束だったのでビールを二杯飲んだ。その後リキと水割りを買って飲んでしまった。だが翌日はとくに不調でもなかった。食事をちゃんと取ったほうがよいのかなと思った。その後も体調は落ち着いたので酒も飲んだ。木曜日にはウィスキーを買っている。そして金曜日は飲み会。飲み会はまず間違いなく飲みすぎる。土曜の朝の最悪な寝覚め。金曜の夜はあしたのジョーを見ていた。その前に、花粉症のせいか鼻水がとまらないのでパブロンを飲んでいたので途中で1時間くらいか、寝てしまった。あおい輝彦がでてきたので起きた。全部終わったのが2時で、それからまたパブロンを飲んで寝た。土日は何もできなかった。まあ、例によって給料前最後の週末なので何かしたくてもできなかったのだが。というわけでずっとゴロゴロしていた。ずっと寝ていることもできないので録画した映画を見ていた。FFをやろうと思ったがゲームをする気力もない。思考力が低下している。食欲もあまりない。なんだか腹が張ってやたらにおならやゲップが出る。なんだか体がほてっていて、熱がないかと2回測ったが平熱である。酒はもう、飲みたくもない。

2007/04/02(Mon) 23:44
土、日と酒は抜いた。その代わりパブロンを飲んだ。土日ともに、食後と寝る前に3錠ずつ。パブロンはヤバい薬である。これはあきらかに麻薬成分が強い。わたしの体だけがそうなのかもしれないが、パブロンを飲むと間違いなく多幸感が得られる。以前にも、風邪がなおっても咳がとまらなかったとき、パブロンを飲んでヘッドホンでバッハのオルガンを聴いて天国に昇ったような安らかな気持ちになった。しかし昨日はさらに夜に濃いネスカフェを飲んだせいか、酒を抜いた禁断症状か、日ごろの鬱憤のせいか、興奮状態となってしまった。しかし体はだるいので寝てはいたと思う。起きてもイライラして駐輪場のじいさんにもう少しで怒鳴るところだった。仕事はひまなのでよかったが、あきらかに脳になんかの物質が、アルコールではない何かが、染み渡っているのを感じた。ああ、最近はもう、こういうところの文章の論旨どころかてにをはまでなんだかおかしくなっている。ひとり言が支離滅裂だったり。集中力が著しく低下している。勉強も5分程度しかもたない。
2007/04…

Nova Cushion

3ヶ月ぶりに走った。体調がいまいちなうえに精神的にも少しおかしい。
体重は人生初の70台に突入した。
酒を一週間やめて、ようやく正気を取り戻しかけてきて、
ランニングシューズを買った。
今まではいていたものは、バッティングをやったら右のソールがつま先からベロンとはがれてしまった。最近は足を使うようになったので、バッティングをすると靴がぶっ壊れる。仕事靴はみんなバッティングで壊した。
adidasのNova Cushionというのを買った。
7800円が3900円になっていた。
ネットで調べると、レディース?
でもランニングシューズにレディースもヘッタクレもないよな。
まあ俺はレディースみたいなもんだから別にいいよ。
久しぶりに走ったら体が重いこと・・・。 6分ペースもきつい。というか、距離と時間の感覚がわからなくなっている。
でも、少しすがすがしくなった。

病人だらけの職場

今私のいる職場は病人がよく出る。そのせいで、毎年必ず健康診断を受けるようにうるさく言われている。健康診断は会社が従業員に受けさせねばならないものであるが、今の職場は雇用関係が多重になっているので直接管理できないのだ。


病人といっても、多いのはメンタルの病人である。メンタルの病気は、一見ただの甘えや怠けと区別がつきにくい。しかし、うつ病をはじめとするメンタルの病気は自殺という最悪の結末を迎えるおそれのある恐ろしい病気、死に至る病なのである。

プロジェクトによっては徹夜や休日出勤が日常茶飯事のところがあり、こういうところは肺や胃などに穴が開いたりする。この職場はメーカーのソフトウェア開発工場である。私はこの職場の問題の根本は、ソフトウェアの生産をモノと同じように考えている事ではないかと思っている。

品質、生産性の指標となっているのは、プログラムの行数とバグ件数である。これらの指標が当てにならない事は以前から指摘されているが、それに変わる指標がないのでそれを使うしかない。

それから、この職場はとにかく過ごすのに不快である。使っていない機器や机、空き箱が放置され、ホコリがたまっている。突然このPCは使っているか、これの備品はないか、誰が使っているのかなどと聞かれる。

あるプロジェクトには多数の会社がかかわっており、担当者もコロコロ変わるので、情報の共有、引継ぎ、周知などが一苦労である。多重に存在する「リーダー」なるものは、それらを確実に妨害してプロジェクトの進行を確実に遅らせ、品質を低下させている。なぜならこの職場ではリーダーは実務をする事を禁じられているからである。職務遂行者と管理者は厳密に分けられる。管理者が管理しているものは「工数」だけといってよいだろう。ソフトウェアの原価は人件だけといってよい。その工数とは労働時間である。製造工程の生産物はプログラムのライン数。試験の工程では項目数と検出バグ件数である。これらの指標は前述の通り指標として完全なものではないが、管理者はこの指標が1時間多いとか少ないとか、件数が1件多い少ないとかを数えている。結果として報告された数値だけを見て評価している。本当はその数値をどうやってだすかが重要で大変なのであり、プログラミングの手法、試験項目の設定方次第でどうにでもなる。いちおうレビューというものが存在しており、リーダーはプログラムソー…