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2007年4月23日月曜日

断酒

2007/04/01(Sun) 21:25

その日は飲まなかったが、翌日は5年に一度くらいしかない人との食事の約束だったのでビールを二杯飲んだ。その後リキと水割りを買って飲んでしまった。だが翌日はとくに不調でもなかった。食事をちゃんと取ったほうがよいのかなと思った。その後も体調は落ち着いたので酒も飲んだ。木曜日にはウィスキーを買っている。そして金曜日は飲み会。飲み会はまず間違いなく飲みすぎる。土曜の朝の最悪な寝覚め。金曜の夜はあしたのジョーを見ていた。その前に、花粉症のせいか鼻水がとまらないのでパブロンを飲んでいたので途中で1時間くらいか、寝てしまった。あおい輝彦がでてきたので起きた。全部終わったのが2時で、それからまたパブロンを飲んで寝た。土日は何もできなかった。まあ、例によって給料前最後の週末なので何かしたくてもできなかったのだが。というわけでずっとゴロゴロしていた。ずっと寝ていることもできないので録画した映画を見ていた。FFをやろうと思ったがゲームをする気力もない。思考力が低下している。食欲もあまりない。なんだか腹が張ってやたらにおならやゲップが出る。なんだか体がほてっていて、熱がないかと2回測ったが平熱である。酒はもう、飲みたくもない。


2007/04/02(Mon) 23:44

土、日と酒は抜いた。その代わりパブロンを飲んだ。土日ともに、食後と寝る前に3錠ずつ。パブロンはヤバい薬である。これはあきらかに麻薬成分が強い。わたしの体だけがそうなのかもしれないが、パブロンを飲むと間違いなく多幸感が得られる。以前にも、風邪がなおっても咳がとまらなかったとき、パブロンを飲んでヘッドホンでバッハのオルガンを聴いて天国に昇ったような安らかな気持ちになった。しかし昨日はさらに夜に濃いネスカフェを飲んだせいか、酒を抜いた禁断症状か、日ごろの鬱憤のせいか、興奮状態となってしまった。しかし体はだるいので寝てはいたと思う。起きてもイライラして駐輪場のじいさんにもう少しで怒鳴るところだった。仕事はひまなのでよかったが、あきらかに脳になんかの物質が、アルコールではない何かが、染み渡っているのを感じた。ああ、最近はもう、こういうところの文章の論旨どころかてにをはまでなんだかおかしくなっている。ひとり言が支離滅裂だったり。集中力が著しく低下している。勉強も5分程度しかもたない。

2007/04/06(Fri) 23:28

先週の金曜日の飲み会後、一滴も飲んでないよ。体調悪化は止まったけれど復活とはいえないな。背中の下部から腰にかけて、「いし」になったような感覚。それから、もうかなり長い間悩まされているカラ咳は、鼻汁が喉へ流れる事で起きているのではと、鼻炎なのではないかと、いわゆるチクノウではないかと、思えてきた。

2007/04/10(Tue) 23:21

酒を断って1週間以上経った。そのわりに体調があまりよくならないので、こういう事は本当はあまりしたくないのだが、エビオスを飲み始めた。以前同様な状態のときに飲んで、効果テキメンであったのを思い出したのだ。というより、そういえば体調がイマイチになったのはエビオスをやめてからだと気づいたのである。エビオスを飲むと、まずウンコが非常によく出る。そして食欲がでる。そして、激しく朝立ちする。これははっきりとわかった。エビオスと同じような成分であるがやや高価な強力わかもとも飲んでみたことがあるが、こちらはあまり効果がなかった。ただし、どちらも酒を飲むと台無しになる。

2007/04/12(Thu) 00:14

ただいま肉体改造中です。肉体改造と言えば鳥のササミを食う事。でもそれは今の生活では困難であるし別にアスリートではないのでそんな事はしない。まず断酒。これが前提でありメインである。
これさえ維持していれば肉体改造は継続される。休肝日を週に一日は設けなさいとはよく言われるが、無茶している人にとっては1年くらい必要かと思われる。酒を飲み続けた人の肝臓はピクルスのようになってしまい、たとえ酒をやめても元に戻る事はないという話しを聞いたことがある。しかしまた、人間の細胞は常に代謝を繰り返しており、体をつくっている細胞は3ヶ月くらいですべて更新されるという話もきいた。わたしは後者に期待している。どちらが真実かは知らないが、前者が真実ならもう私は救いようがないから後者を信じることにした。

たしか二年位前にも背部の鈍痛がなおらず、断酒したことがある。そのときも1週間くらいたってもいっこうに治らず、おかしいなと思った記憶がある。しかし気がついたら体調は絶好調となり酒もガブガブ飲むようになっていた。今度こそやばいかな、と思ったが、酒をやめてたくさん歩いたり走ったりしていると、回復してくるのを感じる。さすがに回復速度は多少低下している感もあるが。とにかく酒はこわい。酒はドラッグだ。人生を破壊する。

2007/04/16(Mon) 22:24

酒をやめた今は寝しなにコーヒーを飲んでいる。多少寝つきが悪い、胃に不快感がある、ということはあるが、眠れなくなるというほどのことはない。週末のお散歩のときにはコーラやニューダを飲む。まあ、いまいちテンションがあがらず吹っ切れない、特に見ず知らずの人と打ち解けにくいということはあるが、なんとか大丈夫。酒を飲むのは酔うことだけでなく、口さみしさを紛らわすためでもあったということがわかった。酒をやめることの思わぬ効用は、無駄なものを食べなくなったことだ。これは効用というか、酒を飲むことによる食欲増進がなくなっただけだろうが。平日は帰りにリキをあおり、コンビニでチーズや柿ピーなどを買って寝転がって飲みながら食べる。週末はひとりでテハンノへ行く。そりゃあ太るわな。それから飲むことで無駄にスケベになって散財するのも止まった。いいことづくめだ。もう一生飲まずに過ごしたいくらいだ。

2007/04/18(Wed) 00:16

お酒をやめて3週間目になるが、ときどきとてもイライラする。集中力の欠如を感じる。関係ないかもしれないが、最近電車に乗って動き出すと、本当にこの電車でいいんだっけ、と軽く不安になる。
例の腰痛というか背部鈍痛は、なかなか消えない。今もかなりキている。

なんども繰り返しになるが、2007年になってから、俺はおかしい。体だけでなく、精神も、心も、何もかもおかしい。たすけてくれ。

2007/04/19(Thu) 00:26

最近ニュースになっているタミフルは日本での利用が圧倒的に多いという。その理由は日本人はインフルエンザになるとすぐに病院に行くかららしい。それはわかる。インフルエンザどころか、普通の風邪でもみんなすぐに病院へ行く。風邪をひいて会社を休むとすぐに「病院へ行ったか」と聞かれるが、風邪ごときで病院になどいってられない。行った事はない。電子体温計が測定不能になるくらいの高熱が出て、何も食べられずポカリしか飲めないような、間違いなくインフルエンザだろうと思われるようなときにも、私は病院へいかず、パブロンを飲んで寝ていた。私はほとんど病気をしないのでその必要もないのだが、病院へ行くのは好きではない。わたしが毎朝と通るみちに小児科があるのだが、出勤するときにそこに子供をつれた母親たちが列を作っているのをよく見る。診療時間の前から並ぶなんて評判のいい医者なのだろう。彼女らの事情は知らないがたいしたことないのに病院へ連れて行っているように思えてならない。そもそも風邪を直すクスリなどないことをみんな知っているのだろうか。医者が処方するのはせいぜいその症状が苦痛でないようにするだけのクスリだ。

2007/04/22(Sun) 13:42

もうすぐ断酒1ヶ月になる。酒を飲みたい衝動が出てきた。体調はかなりよくなった。心なしか腹もへっこんだ。余計な金も使わないし。いい事尽くめだ。だけど今日みたいに風が強く吹いていて静かな日曜の午後はじっとしていられない。

2007/04/23(Mon) 23:44

土曜、日曜と連続で、夕食は富士そばの特もりそば。470円也。べつにダイエットでも節約でもない。食欲がなかったのだ。