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2007年5月9日水曜日

若い連中の遅刻


私はけっこういろんな職場を見ている。どんな職場でも、1年もいれば嫌になって、「ここ以外ならどこでもいい」という気になるものである。そして新しい職場に行けば「ああこれなら前の方がよかった」と必ず思うものである。転職したてならいろいろと新鮮な経験ができるので最初はがんばれるのだが。なまじ要領のいい私は半年もすればどこでも慣れてしまう。なにか不満があってもそれを改善しようという気にはならない。

今日仕事場の若い連中が大量に遅刻した。理由はよくわからないが金曜日なので一週間が終わると油断したこと、仕事があまりなく暇な事などに加え、雨が降ったことが大きいと思う。実はわたしも寝坊して朝メシをぬいて出勤したのである。雨がふると寝坊する。みなさんもそういう経験はないだろうか。雨が降ると傘をさしたり普段自転車に乗っているのが乗れなかったりして面倒だとかいうことではない。
雨が降っている朝というのは非常に快適に眠れるのである。うるさすぎず静かすぎない雨音、高い湿度、暗い空、マイナスイオン。最後のはどうだかわからないが、これらの効果があいまって人は気持ちよくつい寝過ごしてしまい、遅刻する。