右翼

「原爆はしょうがない」発言問題で、あらためて右翼とは何かを考えた。

最近世論が右傾化しているように感じる。右傾化というのは、たとえば親米、改憲賛成、自民支持、愛国心の見直し、親天皇などの事である。一昔前はアメリカ糞くらえ、自民は腐ってる、日本は世界大戦の最重要犯罪国、君が代なんか歌わない、そういう感じだったのが、いつのまにかいわゆる保守的な意見が増えてきた。朝日新聞の権威も相当落ちている。

どうしてこうなったのか。私はこれらは単に生活に余裕が出てきて社会に対する不満が減っただけだと思っている。上記のようなことからは、右翼とか左翼とかを区別することはできない。三島由紀夫が言ったらしい、右翼とは心情の問題である、と。

靖国のことについて言えば、私はもう20年近く初詣に靖国へ行っている。靖国へ行くのは思想的な理由ではなく心情的な理由なのである。靖国が好きで、行くと落ち着くからいくのである。あと大戦の戦没者がかわいそうだから行くのである。非常に単純である。20歳頃からわたしは非常に単純になったのである。子供っぽく、自己中心的な、無邪気な考えである。

アメリカの属国みたいな状態にあることはほとんどの日本人が不本意に感じていると思う。しかし、今ではそれをなんとしても破棄して独立独歩でいかねばならない、と考える人はごくまれだろう。そう考えている人であれば、その人は右翼である、と言える。右翼というのは親分を思う気持ちがあまりに熱くて喧嘩っ早い若いチンピラのようなものである。

それでは私は原爆についてどう思っているか。私はしょうがないというよりも、もっと積極的にアメリカ支持である。私は早く北朝鮮に核を落とせばいいと思っているくらいである。

禁酒 2019

禁酒した。 1/7から。 年末年始の休み中、体調がすぐれず、 酒も食事もまずい。 最終的には女房にやめろと言われて、やめた。 何度か禁酒したことはあり、いつもすぐ体調がよくなってそれまで酒を飲んでいたことがバカらしくなったものだが、 今回はそれがない。 そ...