体重が減って体脂肪率が増える

久しぶりに10Km走り心地よい疲労を感じて、体重と体脂肪を測るのがいつになく楽しみだった。体重は66.5。よしよし。と、体脂肪をはかると23.8。えええ!?布団から降りたり、しばらく待ってもう一度測ったりしたが変わらない。電池のせいかと思ってテスターで測ってみたがそんなに減ってもいない。体重が減って体脂肪が増えるというのは一番危険なことである。酒を飲みすぎて食事が粗末になっているせいだな、きっと。今日速く走れたのは涼しかったからだろう。筋肉が衰えている。なんとかしなければ。

でも私はプロテインを飲んだりジムに通ったり器具を買ったりすることはしない。ランニングをして風と季節を感じることは何にも変えがたい。走るのは億劫だしそんなに楽しいことでもないが、必ずではないが、走った後に感じられる自分の体が生き返る感覚は、どんな酒を飲んでも、うまいものを食べても、音楽や映画でも得られないものである。

今日は今までに経験のない疲れ方をした。最近あまり走ってなかったのだが、涼しくなったしちょっと走らないと、と昨日走った後は爽快だった。今日は昼食を食べ損ねて、走る前からちょっとハラへったなあという感じだったのだがまあ大丈夫だろうと走り始めた。しかしどうも力がでない。だいたい走ると食欲なんか吹っ飛ぶものなんだけど。しかし日ごろの、いや、今までの人生の悔しいことを思い出してなんとか24:45で走りとおした。

帰りは6分/kmを超えるペースでなんとか走りぬいた。すでに筋肉痛が始まっている。これは昨日の分だろう。帰って体重を測ったら65.5。体脂肪は24.3。体重が減って体脂肪率が増えるという最悪のパターン。走らなきゃよかった。

カツカレー

大坂なおみがセリーナウィリアムズを破って優勝した時のインタビューで「カツカレーが食べたい」というのを聞いてから、食べたくなった。 最近はカレーライス自体をほとんど食べることがなかった。 さらにそれにカツが入っているとなると重すぎる。 体調がよく空腹のときに何回か食べ...