精神科の思い出

08/04/06(Sun) 09:21

久しぶりに週末に外出した。暖かくなるという予報だったが意外に寒いので上着を着て出かけたが、暑い。シャツ一枚でも大丈夫そうだ。しかし、睡眠がちゃんととれなかったせいだと思うが、体調が最悪である。あらゆる欲望が萎えている。眠れなかったクセに眠くない。食欲もない。体を動かしたくもない。酒もまずい。アッチの気にもならない。

08/04/09(Wed) 23:30

昨日は早めに寝て、気づいたら12時ごろでまた寝て、また目覚めたら5時ごろだった。目を閉じていたが眠れないのでPCをつけてしばらく起きていた。もう眠れないかと思ったが、6時半頃に軽い睡魔がやってきたので寝た。ちょっとイヤな夢を見たが、珍しく深く眠った。体調がよい。土曜日からずっと疲労を感じていたがようやくそれが癒えた。そして仕事場に着いたときに、花粉症の症状がまったく出ていないことに気づいた。鼻水もくしゃみも目のかゆみも全くない。おそらく昨日一日中吹いた風と雨で花粉など桜もろとも吹き飛んでしまったのだろう。花粉症のシーズンはまだまだである。ゴールデンウィークに入るころにようやく終わる。

08/04/26(Sat) 06:16

2007年の初めの頃に、体調がおかしいということを何度か書いている。今読み返してみて、当時の事を思い出すと、確かにおかしかった。そして、その理由はおそらく、抗生物質だと思う。当時の記録にもあるように私は抗生物質を飲まなければならないような病気になっている。抗生物質というのはいろんな病気でよく処方される薬ではあるが、胃薬やカゼぐすりよりはやや「キツい」薬だと思う。今までの人生で薬によって体調がおかしくなったと思うことが、何度かあり、抗生物質を使ったときはすべてそれにあてはまる。一番は、25歳くらいの頃に腹痛となって入院したときに3日くらいにわたって抗生物質を点滴されたとき。その後なんだかフヌケのようになってしまった。もうひとつは、精神科に行ったときに処方された薬。パキシルだかなんだか忘れたが有名な薬。乳首がかゆくなって、明らかに太った。このときもフヌケになった。あとは最初に淋病になったとき。このときはフヌケにはならなかったが、一気に白髪が増えた気がした。

08/04/29(Tue) 01:18

私は精神科に通ったことがある。5年くらい前かな。もともと自分はちょっとおかしい、まともじゃないとは思っていた。もう、物心がついたころから、俺は異常だと思っていた。ある作家が言っていたように、自分の背負っているたくさんの苦悩のひとつでも人に背負わせたら発狂してしまうのではないか、という感じだった。だから、精神科に行ったのも、とうとう堪忍したか、今までよく逃げ回ったな、という気持ちだった。でも自ら精神科に行けるくらいなのだから、まだいい方だったのだろう。主な症状は不眠で、不眠から朝起きられず出社拒否となった。眠れないといってもずっとおきていればいつか眠くなる。それがちょうど起きなければいけない時間なのだ。外が明るくなって新聞配達のバイクの音が聞こえてきて、鳥がさえずり始めると眠くなる。始業時間に電話して休みますと伝えると、天国にのぼったように安らかに眠る・・・。そんな日々が続いていた。

精神科の医者はわたしをうつ病とは診断せず、「ストレス反応」という診断だった。今思い出したが精神科に行ったのは初めてではなかった。そのときはかなり重症だったが、それでもうつ病とは診断されず、「抑うつ状態」という診断だった。前回は会社を辞めて数ヶ月休んだ。そして今回はとりあえず2週間休み、傷病手当とかいうものまでもらった。仕事場の担当の人もそういう経験があったようで理解してくれた。しかし復帰後しばらくしてまた同じように休んでしまい、そこも辞めることになった。

そのとき寝ていた部屋は今と同じ部屋なのであるが、眠れない理由がわかった。部屋が明るすぎるのである。和室で、カーテンがないのである。もし不眠に悩む人がこれを読んでいたら、とにかく部屋を暗くしてみてほしい。雨戸を閉めるとか、服をかけて隠すとか。夏場ならすだれをかけるとか。タオルやシャツなどを顔にまいて目隠しするのもいい。いろんな家電製品の小さなLEDも、できれば消したほうがいい。

マラソンチャレンジ再開するが・・・

08/03/01(Sat) 17:02

およそ半年たってしまった。久しぶりにスニーカーをはいてスタート地点へ歩いていくとき、太ったというよりも、筋肉が溶けてしまったような感覚があった。走り始めたとたんに左ひざが軽く痛む。なんとか大丈夫そうだ。どこまでいけるのか全くわからない。ある人が10Kmを1時間で走ることを目標にしている人がいたのを思い出し、俺はそんなもんじゃないぞと奮い立たせた。よーしそれを上回るペースで走ってやろうかと思う。

最初の1Km は5:30であった。意外といける。しかしすでに呼吸が荒れている。フォームもガタガタなのがわかる。しかし今までの経験にささえられてそのままのペースで走り続けた。橋の上に出ると強風が斜め前から吹きつけてくる。ハァ!ハァ!と声が出る。もうなりふり構わず走る。心臓がどうにかなるんじゃないかと思う。あと1Kmが果てしなく遠い。しかし時計を見て、5:30ペースは守れると確信する。

今までに味わったことのない疲労の仕方であった。じっとしていられないのでさらに500mくらい先にある公園まで歩いていった。そこに野球場、テニスコートがあり、それぞれ利用者がいた。その隣に広場があって、奥にサッカーゴールを模していると思われる壁があった。ここで壁当てをしたいなと前から思っていたのだ。サッカーではなく、野球の。

なんとか体力が回復して、帰りは追い風に乗って爽快に走れた。走った後素振りをすると、空気を切り裂くシュン!というスイングができて満足する。


08/03/04(Tue) 07:38

というわけで、マラソンチャレンジを再開します。長期計画で行きます。今年の秋から、ハーフ1回の後フルを走ります。手賀沼&つくばか、手賀沼&サンスポ&荒川か。ゲンのいいつくばにするか、惨敗した荒川で雪辱を果たすか。

1年くらいありますが、そんなのあっという間です。今回は練習で40Km走をやりたい。そこで最低4時間を切っておく。目標は、200分。3時間20分。つまり1km5分ペースで40kmを走るのである。それができれば3時間半前後で走れる。

筋肉痛がひどい。まだ直らない。

右ナイテンが痛い。今朝歩いたら急に痛みを感じた。家の中では気づかなかったが、自転車を降りて歩き出したら昨日までの筋肉痛はほとんどなくなっていたが右のナイテンだけが痛い。しかも筋肉痛というよりもいためてしまったような痛みである。こんなところが痛んだのははじめてである。どうも、走っているときに傷めたのではなく、筋肉痛で変な歩き方をしていたために痛めたような感じがする。これでは今週末走れないかもしれない。

08/03/11(Tue) 20:28

夕べはくたくたで9時ごろ寝てしまった。目覚めると外は白み始めていた。しばらく目をつぶっていたがもう眠れそうにないので、部屋の電気とPCをつけた。新しく買ったドライブをつけて、使っていたものはXPにおさがりとした。P2Pで落としたリージョン2のDVDを見たかったのだ。しかしXPはそのディスクを空であると認識している。後で調べてみよう。何気なく尾崎のDVDを見た。やっぱりいい。元気が出てきて、走ることにした。平日の朝に走るなんていつ以来だろう?入社したての頃、一時的にそんなことをしていたこともあったっけ。外は濃霧で100m先も見えない。5kmは無理そうだったので3kmにした。

08/04/26(Sat) 07:46

往路3kmを 18:10
復路2Kmを 10:15 (5:30 + 4:45)

体重 66.5kg
体脂肪率 22.2%

軽い腰痛発生


(結局マラソンは走らず)

おいしいもの(5)

39: 08/04/02(Wed) 20:45
宝焼酎純の25を飲んでいるのだが味もしないし酔いもせず、飲む意味がない。カネが無くて700円くらいで安かったので買ったのだが。
焼酎は味覚的にもよい心地もあまりよくないのであまり飲まない。酒はブルっときたりカーっときたりしないと意味が無い。
40: 08/04/07(Mon) 00:48
最近は外食はほとんどコリアンである。さすがに少し飽きてきて、たまにはチャーハンでも食べてみたいなと思うようになった。よく通る道に中華料理屋がある。新しくてきれいなのだが、なんとなく、うまそうじゃない。しかし、とにかくチャーハンが食べたかったので入ってみた。
とりあえず餃子と春巻を頼んでみた。ビールはすぐ来たがなかなか来ない。少なくとも10分は待った。ようやく餃子が来た。あきらかに冷凍食品である。しかも油でギトギトで、焼きすぎである。冷凍食品でも別にかまわないが、なんでこんなに時間がかかるのか。注文を受けてから買いに行ってきたくらいの時間がかかっている。今まで食べた餃子のなかで、間違いなく最低の味だった。自分で買って来て焼いた餃子よりもまずかった。
41: 08/04/07(Mon) 00:50
肝心のチャーハンは、可もなく不可もなくであった。私が捜し求めているチャーハンではない。もっと、なんというのか、硬くて、しょっぱくて、ある店に行けば食べられるのだが、わけあってその店には行けない。
42: 08/04/13(Sun) 03:11
勇気を出してその店に行った。平静をよそおってCセットを注文した。無愛想な店員であるが、そういう男であることは知っている。むしろ中華料理屋の店員は無愛想であってほしい。彼がラーメンやチャーハンを作る姿は、全く変わっていない。顔は少し老けたかな、という感じがしなくもない。私はこの店には15年くらい前によく来ていたのである。そのときもCセット、味噌ラーメンとチャーハンとザーサイのセットをいつも頼んでいた。味噌ラーメンのスープが心なしか薄いような気がしたが、チャーハンはすばらしかった。このチャーハンである、私が食べたかったのは。だいたいのチャーハンは白くてやわらかくて味がしょっぱいだけなことが多い。ここのチャーハンは、焼き飯という感じである。
43: 08/04/13(Sun) 03:12
しかし酒の飲みすぎと寝不足などから胃にもたれてしまい、しばらく気持ち悪かった。
44: 08/04/13(Sun) 03:15
結局夜まで食欲が戻らず、もりそばでも食べようと、富士そばへ入った。ここもかなり昔から通っている店であるが、最近はあまり行っていなくて、久しぶりである。富士そばでは基本的にもりそばしか食べない。もりそばしか食べられないようなときにしか富士そばにはいかない。普段は特盛なのだが今日は大盛にした。食券を買って黙ってカウンターに置いて席に座った。いつもはそばかうどんかと聞かれるのだが、今日は聞かれずにそばが出てきた。俺もとうとう顔パスになったのか・・・。
45: 08/04/13(Sun) 20:36
2ちゃんねるの確か実況スレだったと思うが、自分は焼肉ではミノとホルモンしか食べないと言ったら、お前は貧乏なんだ世とレスされた。「なんだ世」と。わたしはこのレスに少しショックを受けた。自分では決して安いからミノやホルモンを食べていたつもりなどなかったのだが、確かにカルビは上とか特上とか、一人前で2,3000円するようなものがある。単に脂っこいもの、やわらかいものがあまり好きではないだけのつもりだったのだが、安いというのももしかしたらあったかもしれない。そこで最近はカルビやロースも頼むようになった。だがやっぱり油っこいのが気になるので、いっしょにサンチュセットを頼むようになった。サンチュセットとには、サンチュとレタス(?)と生にんにくスライスと緑のトウガラシがついてくる。レタスで肉とトウガラシとにんにくスライスを巻いて食べる。タレはつけない。これがいい。
46: 08/04/19(Sat) 05:08
健康ブームに物申す。人は食べるものつまり口から入るものによっては穢れない、口から出るものつまり「ことば」で穢れるのである。いい言葉でしょう?誰が言ったかしってますか?Jesusです。やれカロリーだやれプリン体だ添加物だ、油がどうのカプサイシンがどうした脂肪を燃焼させるだのヘルシア緑茶だの黒ウーロン茶だの、サプリメントだのプロテインだの、そんなもの一切いらない。I hate them.私も食事に気を使おうと思うこともないこともないけど、そういうときは体調も悪いし運動もしてなくて酒ばかり飲んでるようなとき、だいたい。
47: 08/04/20(Sun) 11:40
カルビ麺。2時ごろ行ったハウスのカウンターに客は一人もいなかった。珍しい。余裕で食券を買い、悠々と端の席に座って脇のイスにカバンをおいた。出てきたカルビ麺の見た目に感心する。スープの色の赤味加減、油の浮き加減、コショウの振り方加減、メンの透明感、完璧である。今日のはうまいぞ、と食べる前からわかった。食べ終わってふと着ていた白いシャツを見ると、オレンジ色のシミが数個、かなり目だってついていた。そんなことに気づかないほど夢中になってしまったのだ。味は完璧だったが、悲しいことに胃がもたれた。
48: 08/04/20(Sun) 13:46
体調がすぐれず空模様もどんより雨もぱらつく中、ふらっといつも立ちよるコンビニに入った。ビールでもと思って酒コーナーに行くと、見慣れない黒いカンが目に入った。なんとhilikiと書いてある。なんだこれはと手にとって見た。アルコールが9%、高炭酸と書いてある。黒いカンが挑発的だ。私はコンビニにハイリキがあれば必ず買うが、リキがおいてあるコンビニは少なく、そのコンビニも普段は置いていなかった。わくわくしながら飲んでみると、第一印象は宝のカンチューハイのような味だった。ハイリキはレモンがすこし苦いようなエグイような味がし、それがよさでもあるのだが、ブラックリキはすっきりして、レモンスカッシュでものんでいるような軽い飲み口である。アルコールの高さは感じられなかった。
49: 08/04/21(Mon) 19:24
私は部屋に湯飲みやコーヒーカップを置いている。何かしらの飲み物をほとんど常時飲んでいる。自分しか使わないからわざわざ洗うこともない。コーヒーを飲んだカップにそのまま酒を注いだりすることもある。夕べ、コーヒーカップで水を飲もうとしたら、少しのみ残しがあって、よく見るとカビが発生し始めていた。あぶないあぶないと、洗面所で水でざっと流してそのカップで酒を飲んだ。単に飲みすぎただけかもしれないが、起きたら気持ちが悪い。貧血のような感じである。カビのせいだと思えてならない。
50: 08/04/24(Thu) 21:51
父が死んで仏壇を買った。母は毎朝かならず、ご飯をお供えしている。夜もかな。果物もおいてあるし、何か頂き物をしたら必ず仏壇にそなえる。果物や頂き物は食べるが、ご飯はカピカピになるまで供えて捨てているようだ。私はお供え物というのは、本当は食べるものだと聞いたことがある。もったいないから食べてもいいというのではなく、是非食べるべきだ、というのである。というわけで、夕べ食事のとき一人だったので、ビールをグラスについてお供えし、5分くらいたってそれを頂いた。別に普通の味であったが。何もいいこともないが。私は人は死んでこの世からいなくなってもどこかに存在しているとずっと思っていたのだが、父が死んでからはその確信が揺らいだ。死んでも見守ってくれているなどと感じないし、きっと天国で静かにすごしているとか、私たちを見守っているとか、そんなことも感じない。逆に、もしどこからか今の私の生活を見られているとしたらぞっとする。

お供えを食べるといえば、以前雑司が谷墓地に行ったときに恐ろしい光景を見た。墓地に暮らすホームレスである。確かに墓地は静かで落ち着くというのはあるが、暮らすとなると話は別だ。そのホームレスは女だったような気がする。彼女は墓の供え物をあさって食べていたのだ。地獄絵図だ。駅やコンビニのゴミ箱をあさるのとはわけが違う。

外国語を理解するために必要なこと

久しぶりの海外出張に行って感じたのは、翻訳ツールの充実ぶりである。 誰もがもっているスマートフォンでは無料で使用できる翻訳アプリが使える。 パソコンではgoogle翻訳をはじめとして、これも無料で使える翻訳サイトがたくさんあり、翻訳の精度もずいぶん向上した。 アプリ等...