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うつ病、ウコンの力

08/08/18(Mon) 19:58

最近ウツ病になる人が増えているらしい。私の身の回りにも何人かいる。芸能人でもそういう告白をしている人が何人かいる。実は私も、うつ病とは診断されなかったが精神科(心療内科?)にかかって、3回くらい休職したことがある。しかし、「うつ病なんかただの甘えや怠けじゃないか」という人も多いが、そういう人はたいていうつ病を経験しているかうつ病になりかけの人である。うつ病にまったく縁がない人は、「よく知らないけどうつ病って自殺したり劇やせしたり大変らしいよ」と一目おくものである。そうではなくて、「うつなんか病気じゃないよ」と反発する人は、自分がうつとはどういう状態であるかをわかっているからそういうのである。
08/08/22(Fri) 20:43
最近は飲みすぎてやばいときには「ウコンの力」を飲む。効果は、なんとなくあるかな、という程度しか感じられないが、気持ち悪くなったり吐くことはなくなるような気がする。新宿のコンビニなどには大量においてあり、それが大量に売れている形跡があるので、きっと効くんだろうなと思って飲んでいる。最近は、朝起きて仕事が終わるまでの間以外は常時酒が入っているといっていい。週末は昼から飲んで夜にはベロベロかつヘロヘロになっている。それでも、ウコンの力を飲んでさらに飲み続ける。

久米島旅行記 14 反省など

「なだそうそう」はいつどこで聴いても名曲である。
今回はダイビングをするべきだった。
もう浅瀬でお気軽に観察できるシュノーケリングは卒業だ。
今度はもっと大きいスーツケースで来よう。
車は空港についてから帰るまで借りっぱなしにしよう。
沖縄は汚い。観光客がゴミを捨てるからだろう。
沖縄の海、珊瑚は着実に滅びつつある。
沖縄で遊ぶなら、最低1kmくらいは泳げるくらいの泳力は欲しい。
久米島にもう一度来るとしたら、ダイビングか釣りをする。
できればレーシック手術を受けてコンタクトなしで潜れるようにしておきたい。
久米島の宿泊はイーフビーチ周辺にすべし。
お土産は早めに買ってとっとと送るべし。
次回はもっと星空を観察したい。
来年は宮古島かな。
まだまだ沖縄には飽きない。あと10年は行き続けるだろう・・・
(久米島旅行記 おわり)

久米島旅行記 13 最終日

フィンとおみやげのせいで荷物が増えてしまったので、宅急便で送ることにした。営業所に電話するとマンゴーはクールにしたほうがいいとのことである。梱包も何もしていないので、タクシーで営業所へ行って箱を買って梱包して発送した。
ヤマトの営業所はイーフビーチの近くだったので、ついでにイーフビーチに行ってみた。曇っていたせいもあっただろうが、パッとしなかった。もうフィンもゴーグルも送ってしまったので海には入らない。時間もなかったし。写真には写っていないが10時ごろでも10人ぐらい人はいた。
ビーチを後にして、少し歩いてバス停に着く。バスが来るまで1時間くらいあるのでタクシーを呼んだ。向かい側のバス停に白人の二人組みが待っている。


10分くらいしてその白人たちの前にタクシーが停まる。白人たちが乗り込んでタクシーは走り去った。
私のところには来ない。20分が経過してタクシーの営業所に電話すると「え?まだ行ってませんか?」と驚いている。もしかしてさっき外人を乗せたタクシーじゃないかと思ってきいてみると案の定、だった。
ということはあの外人たちは呼んでもいないタクシーに乗ったということか。もしかしてバス停がタクシーのりばだとでも思っていたのだろうか・・・
タクシーに乗って3分くらいしたら、ついに雨が降った。それも滝のような激しい雨である。俺ってつくづく晴れ男だな・・・と感じつつ、空港に到着。
出発まで1時間半くらいある。そばを食べて、マッサージチェアに座って時間をつぶす。飛行機に乗ると、機長からアナウンスがあって、那覇空港にカミナリ雲がいるので30分くらい遅れるとのことで、飛行機を降りてロビーで待つ。もしかして飛ばないんじゃないかなどと不安になったが、30分後無事に飛行機は飛んだ。



久米島旅行記 12 ドライブ

アーラ浜からあがって、心地よい疲労と満足感を感じてビーチはこれで終わりにした。
Fitに乗って山道を帰る。途中でレンタカーとおぼしきシルバーのマーチとすれ違う。
242号線(?)に出て、島を反時計回りに回る。12時を過ぎたが晴れていていっこうに雨が降る気配はない。
しばらくいくと「イーフビーチ」の標識があるが、通り過ぎる。もうビーチは十分だったし、車の運転がヘタなのであまりあっちいったりこっちいったりしたくなかったからだ。
道路の制限速度は30または40である。キッチリその速度を守った。普段車に乗らない私は、30Kmを超えると恐怖を感じ始める。しかし、それ以上に後ろに車が付くのは恐怖である。「何トロトロ走ってんだよコイツ」といわれているような気がしてならないのでバックミラーに車が映るとやや速度を上げる。
なんとか城だのパイン園だのなんだのという標識をすべて無視してひたすら突っ走る。時速40kmで。
1時間くらい走って、やや狭い道に入ったなと思ったら、じんじん通りだった。もう1周してしまったのだ。まだ2時。車を返すのは6時。別に早めに返してもいいんだけど、ちょっともったいないな。
残油計(って呼ぶのか?)は「F」を振り切るくらいで、ガソリンも減っていない。これでスタンドにいって「満タンで」と言ったら「はぁ?もう満タンなんですけど?」と言われるんじゃないかと不安になるくらい減っていない。
というわけで、兼城港に車をとめて車中でコンビニで買ったでかいおにぎりを食べた後、反対周りにもう一周することにした。

道のすぐ脇に駐車場があったので休憩しようと停まったら、そこは「比屋定パンタ」であった。写真を撮っておみやげを買う。




また時速40kmで爆走。イーフビーチはやはり無視して通り過ぎる。ホテル前にあるスタンドで給油。5.82リットル、単価180円で消費税込みで1100円也。180円って、高いよね?
OTS営業所に車を置いてホテルへ戻る。時間が余ったので近所のお土産屋やスーパーで買い物をする。マンゴーがふたつで1700円だったので買う。泡盛も買う。ホテルへ帰ってオリンピックのサッカーを見る。泡盛を飲んだら眠くなってそのまま食事もしないで寝てしまった。

久米島旅行記 12 ハリセンボン

ウミヘビは気味悪かったがようやく今までみたことのない魚(ウミヘビは魚?)が見れて、不安とともに期待もわいてきた。
チョウチョウウオ、ツノダシ、ルリスズメダイなどが現れてくる。黒や茶色の地味な魚が多い。







気がつくと岩場の真ん中にいる。水深は3mくらいだったかな。波が高いし、1時間くらい経っているし、天気も心配だし、いったん浜に戻ることにする。
元来たところをたどるように引き返していく途中で、見たことのない魚を見つけた。実は行きにも見かけて写真は撮ってあったのだが、帰り道にもまだいたので、じっくり撮影してみた。ムービーにも撮った。フグ系の魚だな、とはわかったのだが、後で写真を確認してみたら体中にとげがついている。ハリセンボンだったのだ!!海底のコケのようなものを食べていたのか、ゆっくりゆっくり泳いで逃げる様子がなかった。


浜に戻るとけっこう疲れていたし、満足感もあったし、天気の心配もあったので、引き上げることにする。家族連れもちょうど引き上げるところだった。
駐車場に残ったのは私一人。ゴミ箱があるのに、空き缶が散乱している。どうしてこのせいぜい十メートル程度の距離を歩いて捨てに行けないのか?「来たときよりも美しく」の精神で空き缶や新聞紙を拾ってゴミ箱に捨てる。
「やっぱり沖縄にハズレはないな」とつぶやきながら帰る。

久米島旅行記 11 ウミヘビ

アーラ浜の情報を調べていたら、左手の岩場の切れたところに珊瑚がある、という情報を見つけた。岩場の方にめぼしはつけていたが、さらにその先だ。
朝。雨の予報だったが晴れた。レンタカーを借りて、昨日タクシーで通った道を走る。久しぶりの車の運転だったが無事にたどり着く。まもなくもう一台車が来た。家族連れだ。
私は浜の左の岩場の方へ行き、家族連れはビーチのど真ん中あたりに入っていた。
昨日買っておいたフィンをつけて岩場をめざして進むがなかなかうまく使えない。しばらく進むと魚が増えてきた。よしよしと思っていると、目の前に細長い縞々のものがゆらゆらと揺れている。これは・・・ウミヘビ?ウミヘビって確か毒があるんだよな?先端は黒くて細くなっており、顔のようなものは見えない。尻尾?さかさまになっている?何をしているんだこのウミヘビは?死体か?
軽くパニックになるが写真だけは撮っておこうと何度かシャッターを切って、とっとと通り過ぎる。



久米島旅行記 10 沖縄の芸人

いつもそうなのだが、旅行に行くと眠れない。興奮するからなのか、なれない寝具だからかわからないが。仕方がないのでテレビを見ていたら、「OH!笑いけんさんぴん」という番組をやっていた。
素人かとおもったがどうやらプロらしい。なまっているのとカツゼツが悪いのとで何を言っているのかわからない部分もあったが、みているとなかなか面白かった。だが、みんな目が怖い。芸人の目じゃない。
「県民赤土を流さず」とかやってて、それは次の日思い出して笑った。浦島太郎のネタもあったが、亀をいじめるとか、竜宮城とか、沖縄で見るとまた趣があるね。

久米島旅行記 9 木星とさそり座

ホテルの部屋で14インチのテレビで天気予報をみていると沖縄本島上に低気圧がどっかと停滞している。予報では久米島は6-12時、12-18時ともに降水確率100%。どうせ海の中だからと思っていたらカミナリも鳴るなんてことを言っている。沖縄だけでなく、各地で積乱雲が発生して激しい雨が降っている。東京でも下水道工事中の人が流されたというニュースをやっている。
ベランダから空を見上げると雲は多少あるものの星はギラギラ輝いているのに。
そう、久米島では星がとてもよく見えた。沖縄は3回目なのだが、きれいな星空というのは見たことがなかった。しかし、今回は星がうじゃうじゃ見えて、特に南の方角を見たときに、右手に三日月がギラギラと光っていて、左手上方にもひとつ、おおきな星がギラギラしていた。後で調べてみたら木星だった。なんと、木星は天体のなかで太陽、月、金星に次いで4番目に明るい星なんだそうだ。
そして、真ん中にさそり座がドーンと見えた。さそり座はいままで全体を見たことがなかった。関東地方では低い位置に見えるため、なかなか見えないのである。頭の部分のたての3連星、首の部分の3つの星、そこから下のほうにむかってやや暗い星が4つくらい続いて尻尾の部分が跳ね上がって最後yの字のようになっているところ、さそり座を構成している星が全部きれいに見えた。
首のあたりを横切る流れ星も見えた。
あと、天の川。これも後から調べてわかったことであるが、天の川も見えていた。木星からさそり座のあたりが薄く白っぽくなっていて、雲かなと思っていたのだが、天の川だった。生まれて初めてみた。
星空はホテルの裏の、港の近くの街灯の少ないところで買い物ついでにみただけである。アーラ浜なんかで見たらすごいことになってたかもな・・・ただ夜にあの道はあまり走りたくないが・・・


��実際にとった写真ではないが、本当にこんな感じ)

久米島旅行記 8 アーラ浜下見

はての浜ツアーが終わってマイクロバスでホテルまで送ってもらうと、まだ3時。シャワーを浴びてビールを飲んでデジカメでとった写真を確認などしていた。
そして、明日車を借りて行く予定のアーラ浜へ下見に行くことにした。なんでも山奥の狭い道を通って行く穴場のビーチで、自転車はおろか歩きでもムリ、なんて情報まであったので、普段ほとんど車に乗らない私は不安でたまらなかった。そこで、タクシーで一回行って道を確認し、ビーチも下見してみようと。帰りも電話すれば来てくれることを確認して、タクシーを呼ぶ。
「アーラ浜まで」というと、「えっ?」とちょっと意外そうな反応をされ不安になる。242(?)号線を東へ走ると「アーラ浜」の標識がある。距離としては近い。ホテルから2kmくらいか。標識のところを曲がってしばらく行くと、「アーラ林道」という標識があって、運転手はそこへ入ろうとした。事前に「アーラ林道に入ってはいけない」ということは調べていた私は『ここじゃないんじゃないですか』と言おうとしたら、林道入り口に「アーラ浜はこの先です」みたいな看板があって、運転手は「あ、こっちじゃねえか」なんて言いながら切り返す。
タクシー運転手も知らない道なのかよ・・・と不安になる。確かに細い道でクネクネしている。アップダウンも激しい。これはホテルにおいてあったボロいママチャリでは無理だ。でも歩きだったら、ちょっとした山登りかなんかのつもりで気合を入れて来れば無理ってことはない。
ビーチ入り口には車が10~20台くらい停められそうな駐車場があって、1台車が停まっていた。子供が3,4人と大人が一人、波打ち際で遊んでいた。海の色はエメラルドグリーンでもなく、青でさえない。こりゃたしかに観光客を呼べる海ではない。

浜のちょうど真ん中あたりに愛用のミニゴムボートをうかべて海をのぞいてみる。魚はいることはいるなあ・・・でもイマイチ・・・と思っていると、目の前に巨大な魚が!シュノーケルをくわえたままウォォォォと叫んであわててシャッターをバチバチ切る。と、その直後にデジカメの電池が切れてしまう。なんだよこれからって時に・・・!。しかもデジカメのプレビューを見たら写っていなかった。しくじった・・・
その後も少し見てみるがやはりイマイチだ。明日来るのをやめようかとさえ思う。予報では雨が降るというし、車で島をグルグル回っていようか・・・
デカい魚…

久米島旅行記 7 はての浜

2日目。事前に予約していたはての浜ツアーへ行く。よく晴れている。ロビーで待っていると、私以外に4人が来たが、ひとりはダイビングだったようで途中で別れた。港に着くと、他のホテルからの客と合流し、かなりの人数になった。小さな船に乗り込み、出発。



��0分くらいで到着。


シュノーケルツアーの人は船にのって200mくらい沖へでて、ライフジャケットを着てシュノーケリング。水深2~3mくらい。思ったより魚はいない。去年行った阿嘉島のニシ浜でももっといたのに、とちょっと残念。
デジカメを落としてしまい気を失いそうになったが、インストラクターの兄さんに回収してもらった。ありがとうございました。

天気がよくて海は文句なしに美しい。ビーチではサングラスがないと目がつぶれそう。
真ん中にある小さな木の箱みたいなのはトイレ。




こんな感じの荷物置き場が2,3ある。パラソルもレンタルしているが客数分はなくて、借りられない人はここに避難していた。
日光浴ってレベルじゃない。
魚はいることはいるが、少ない。最初見たときは感激したムラサメモンガラだがどこにでもいるので見飽きた。





こんな場所もある。団体で来ているので、いまいちのびのび行動できない。一人だったらこの辺ものぞいてみたかったが、なぜか遠慮してしまった。

「1日コース」ということだったが、10時半ごろついて、14時には帰る。最初聞いたときはそんな短時間なのかと思ったが、何もないのでそれくらいでちょうどよかった。

久米島旅行記 6 ホテル着

ホテルは地図で見ると空港から5Kmくらいの距離だったので、そのまま歩いてしまった。
途中で楽天がキャンプをした久米島野球場があった。意外に小さい。

ホテルの近くに「ふれあい公園」という公園があって、ガラサー山が見える。
ホテルの入り口。実際は裏から入ってしまった。


久米島旅行記 5 シンリ浜

地図を見ると空港のすぐわきにシンリ浜というビーチがある。空港に着陸するときにも見えたのだが、茶色くてリゾートのビーチという感じではなかった。
しかし、それくらいの方が魚なんかも多いんじゃないだろうかと期待して歩いて行って見た。岩場があって、潮は引いていたのかな、浅瀬になっていた。人はいない・・・と思ったら子供が少しいた。
浜辺を歩いていくと、サイプレスリゾートホテルが見えた。遊んでいたのはホテルの客だろうか。一人大人が浜で待っていた。
私はまだ荷物を背負って靴もスニーカーで、海に入るモードではない。潮溜まりにちらちらとカニだの小魚だのハゼのような魚などが見える。

空港のすぐそばだし、魚なんかいないかなあと、今回の旅ではその後行くことはなかったが、もう少しよく見てみてもよかったかな。



久米島旅行記 4 久米島着

無事に久米島に着く。羽田から約2時間半。
空港を出ると、涼しい。沖縄という感じがしない。初めて石垣空港に降り立ったとき、那覇に降り立ったときのような、「着いたー!」という感じがあまりしない。


空港の入り口にこんなシーサーが。


久米島空港

久米島旅行記 3 羽田

浜松町から羽田にむかうモノレールに乗っていると、みたこともない大粒の雨がはげしく降っている。下水道で5人が行方不明になったことは後でニュースで知る。
今回の飛行機はJTA。初めての利用。駅は第一ターミナル。JAL系列らしい。空港でフライドチキンを食べてビールを飲む。夕べはあまりよく眠れなかったせいなどもあってだるく、眠くなる。
飛行機の出発時刻が15分程遅れる。まあ、たいしたことではない。だが、今回はこのような小さなトラブルがたくさんあった。どれも大事にはいたらなかったが。
飛行機はボーイング737-400。那覇から石垣へ行ったときの飛行機よりはやや大きいか?あんまり小さいのは揺れそうで怖い。



久米島旅行記 2 ションベン小僧

浜松町駅でションベン小僧の写真を撮る。この小僧のこまめに変装してみなを楽しませようというサービス精神にはいつも感心します。

オリンピックモードです。
いつものように豪快なションベンです。ものすごい勢いでほとばしっています。