久米島旅行記 8 アーラ浜下見

はての浜ツアーが終わってマイクロバスでホテルまで送ってもらうと、まだ3時。シャワーを浴びてビールを飲んでデジカメでとった写真を確認などしていた。


そして、明日車を借りて行く予定のアーラ浜へ下見に行くことにした。なんでも山奥の狭い道を通って行く穴場のビーチで、自転車はおろか歩きでもムリ、なんて情報まであったので、普段ほとんど車に乗らない私は不安でたまらなかった。そこで、タクシーで一回行って道を確認し、ビーチも下見してみようと。帰りも電話すれば来てくれることを確認して、タクシーを呼ぶ。


「アーラ浜まで」というと、「えっ?」とちょっと意外そうな反応をされ不安になる。242(?)号線を東へ走ると「アーラ浜」の標識がある。距離としては近い。ホテルから2kmくらいか。標識のところを曲がってしばらく行くと、「アーラ林道」という標識があって、運転手はそこへ入ろうとした。事前に「アーラ林道に入ってはいけない」ということは調べていた私は『ここじゃないんじゃないですか』と言おうとしたら、林道入り口に「アーラ浜はこの先です」みたいな看板があって、運転手は「あ、こっちじゃねえか」なんて言いながら切り返す。


タクシー運転手も知らない道なのかよ・・・と不安になる。確かに細い道でクネクネしている。アップダウンも激しい。これはホテルにおいてあったボロいママチャリでは無理だ。でも歩きだったら、ちょっとした山登りかなんかのつもりで気合を入れて来れば無理ってことはない。


ビーチ入り口には車が10~20台くらい停められそうな駐車場があって、1台車が停まっていた。子供が3,4人と大人が一人、波打ち際で遊んでいた。海の色はエメラルドグリーンでもなく、青でさえない。こりゃたしかに観光客を呼べる海ではない。

アーラ浜1



浜のちょうど真ん中あたりに愛用のミニゴムボートをうかべて海をのぞいてみる。

魚はいることはいるなあ・・・でもイマイチ・・・と思っていると、目の前に巨大な魚が!シュノーケルをくわえたままウォォォォと叫んであわててシャッターをバチバチ切る。と、その直後にデジカメの電池が切れてしまう。なんだよこれからって時に・・・!。しかもデジカメのプレビューを見たら写っていなかった。しくじった・・・


その後も少し見てみるがやはりイマイチだ。明日来るのをやめようかとさえ思う。

予報では雨が降るというし、車で島をグルグル回っていようか・・・


デカい魚は、よく見るとかろうじて撮れていた。50cmくらいあったように見えたのだが、実際には30cmもないかな・・・・?
デカい魚






2018年年末の体調

尿検査でクラミジアと淋病は陰性 のどの検査も陰性 血液検査で梅毒は陰性 結局何にも感染していなかった。 医者は、前立腺炎ではないかという。 その場合抗生物質を長めに飲む必要があるということで、 さらに1週間分飲んだ。 尿道の軽い痛みはほとんどなくなったが、 ま...