2007 沖縄 4 首里城

最終日は首里城を見てきた。


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リングにかけろの阿修羅編を彷彿とさせる・・・


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帰りの飛行機で、小さく見える富士山。



2007 沖縄 3 阿嘉島

とまりんから船で阿嘉島へ。


船は事前に予約しておいたのだが、当日キャンセル待ちの行列ができるくらいの混雑っぷり。

わたしが乗ったのは普通の船で、高速フェリーは予約すらできなかった。


キャンセル待ちをしてみたが無理そうなのであきらめる。



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海が青い。真っ青。深い青。


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島に着く。海の色が帯状に変化している。青、水色、エメラルドグリーン。

写真では表現できないが、とてもきれいだった。


港に犬の死体が浮いていた・・・


船から降りた人は、ほとんど迎えにきた車に乗っていなくなる。

私は一人で歩き始めた。


すると、道端に鹿が3,4頭いて、私を見てあわてて逃げていった。

あの日あの島で鹿を見たのは私だけではなかっただろうか。


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さらに、浜へ行く途中でもう一度鹿を見た。

しかも今度は逃げないでこっちを見ていた。



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ニシ浜へ着く。

きれいなビーチだ。


一応監視員は居た。


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珊瑚の死骸がちょと気になるが魚は多い。


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帰りは台風が近づいて欠航が出たために混雑していた。

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難民船のよう。


この旅ではキャノンのデジカメとウォータープルーフケースが大活躍した。

どちらも少々値が張ったが。

帰りの船でいっしょになった福岡の小学校の子供が、わたしのウォータープルーフケースに入ったカメラを珍しそうに見ていた。



2007 沖縄 2 久高島

二日目。


久高島へ行った。


あまり観光地化されていない、手付かずの、神秘的な島だと聞いて、興味を持った。


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那覇バスターミナルからバスに乗って安座真港へ。

その港のそばに、あったバレーのネットかな?



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久高島の港。



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港から歩いてすぐのところにあるビーチ・・・

と言っても岩と枯れ木しかなくて海水浴をするような海ではない。

人っ子一人いないし・・・

手付かず・・・・確かに、手付かずだ・・・



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この浜をずっと歩いていく。

そのうち険しい岩場になっていく。


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岩場を越えてなんとか島の道のあるところへ出る。


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まっすぐな道。



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海はきれいだったが、

泳ぐような場所はほとんどない。



2007 沖縄 1

2007年8月、沖縄本島・久高島・阿嘉島へ行きました。


三泊四日、今回は同じホテルで三泊しました。

これがなかなかいいホテルでした。

「ホテルサンシー」という名前だったと思うのですが、

調べてみると「ホテルラッソ那覇松山」と名前が変わっていました。


今回は、羽田から神戸、神戸から那覇に夜9時着でしたので、

初日は食事して寝るだけでした。



2006 石垣島 9 その他


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あんえい28号。

どこに行ったときだか忘れたが、帰りにエンジントラブルで海の上でしばし停まった。

一緒にのっていた地元民らしき女の子が、「やっぱり28号はダメだな」みたいなことを言ってあきれていた。



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竹富小学校。

こんな島で育ったら不良なんか絶対いないだろうな・・・


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建設中の桟橋。

もう今は完成しているはず。

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雨が降ってきたコンドイビーチ。


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コンドイビーチ。

晴れたらきれいだったろうな・・・



2006 石垣島 8 おみやげ

おみやげは公設市場で買ってゆうパックで送ったパイナップルなど。


パイナップルは家族と近所の人にあげたのだが、

とてもおいしく、あげた人にもとても喜ばれた。


あとはウミブドウとか、モズクとか、塩とか。


わたしはグルメには興味がないのだが、

沖縄はなんでもおいしかった。


オリオンビールはお茶のように飲みまくって

汗となって消えていった。


東京へ帰ってきて、スーパードライを飲んだら、

味がなさ過ぎてびっくりした。



2006 石垣島 7 街

最終日、石垣島市街を少し歩いてみた。

そのときに、旅行中もっとも晴れて、ふくらはぎがヒリヒリに日焼けした。


石垣島出身の有名人の家も何軒か見た。


沖縄というのは自然はきれいなのだが、街並みはあまりきれいではない。

日光に焼かれてなんだか痛々しい。看板もみな色褪せている。



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「おん」というものがあちこちにあった。

これは神聖な場所らしいのだがゴミが捨ててあったりした。



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石垣島にもコンビニ、サラ金、まんが喫茶があった。



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港近くにあったコンビニシーサーという店は、

おみやげなども売っていてちょくちょく買い物をした。

ミニゴムボートを買ったのもここである。



2006 石垣島 6 米原海岸 キノボリトカゲ ムラサキサギ?

最終日、朝8時ごろホテルを出て、米原海岸へ向かった。


タクシーで行った。


途中でグレーのカラスくらいの大きさの鳥が車の前を横切った。


「今のカンムリワシですか?」と聞くと運転手は


「え?」と聞き返した。


もう一度聞くと、


「ああ、そうですね、カンムリワシです」

とそっけなく答える。


海岸のそばでおろしてもらって海岸へ行くが、人は誰もいない。


しばらくたつと、犬を連れた人が一人通った。

海は特にきれいでもない。



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あそこは本当にあの有名な米原海岸だったのだろうか?

と思えるくらいにぱっとしない海岸だった。

2年後に行った久米島のアーラ浜に雰囲気は似ていた。

早々にそこを後にして、道を歩いてみた。



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こんなところをひたすら、2時間くらい歩いたかな。



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途中でキノボリトカゲを見つける。カメレオンかと思った。

近づいて行くと、木をらせん状に登って逃げていった。

それがキノボリトカゲの特徴らしい。


写真はとれなかったのだが、大きな鳥がいた。

体は灰色で、足がピンクか黄色くて、アスファルトの脇に居たのだが、

私を見て驚いて飛んでいった。


わっさわっさと飛んで行く後ろ姿に向かってカメラを構えたがシャッターを押せなかった。

帰ってからインターネットで調べたのだが、ムラサキサギだったのではないかと思っている・・・


途中で昆虫園があって、その近くにクワガタの頭が落ちていた。


昆虫といえば、石垣島のセミは、

オワンオワンオワン・・・・とエコーがかかったような変わった鳴き声だった。



2006 石垣島 5 黒島の孔雀

黒島には孔雀がいた。


仲本海岸へ行く途中、草原のなかにやや大きめの鳥が見えた。

鶴くらいの大きさで、色は黒っぽい。


関東地方ではおめにかからない鳥である。


なんだろう・・・と思ったが遠くてよく見えない。

なんだか孔雀のように見えるとは思ったが孔雀なんかこんなとこにいるわけないよな・・・


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だが、帰り道にすぐ近くで見たら、間違いなく孔雀であった。

羽こそ開いていなかったが。

そのときはすでにカメラを水没させていたので写真はとれなかった。


後で調べたら、どうやらどこかのホテルで飼育用に輸入した孔雀が逃げ出して野生化したらしい・・・。


その話を聞いて思ったのだが、魚をはじめとするいろんな動物も、もしかして観光客を呼ぶために仕込んでるっていうのが、あるんじゃないだろうか・・・。



2006 石垣島 4 黒島

波照間から帰ってきて、ウォータープルーフ写るんですを買って、

こんどは黒島へ行くことにした。


切符を買うときに「黒島?」と聞き返される。

(今から行くの?と言わんばかりに)


黒島は人より牛のほうが多いらしい。



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カメラを向けたらこっちを見た。


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木の下で涼む牛達。


仲本海岸へ。

砂浜ではなく岩場である。


女の子が一人、顔をタオルでまいて押さえながら浮かない顔をして座っていた。

転んで顔を怪我したのだろうか。

せっかくこんなところに来て、かわいそうに・・・。


わたしも転ばないようにそろりそろりと海に入る。

上からでも魚がちらほら見える。


ゴムボートに乗って、写真を撮ってみる。



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ムラサメモンガラを見て驚く。初めて見たので。


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そしてウツボがいた。



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帰るとき、潮が満ちてきて取り残されそうになった。

リュックをアタマの上に乗せて歩いていたらころんでカメラや携帯が入ったリュックを海に落としてしまう。


カメラも携帯もみな死んだ。

まあ、ケガがなかったからよしとしようか。



2006 石垣島 3 波照間島

人が住んでいる日本最南端の島、波照間島。


ここの海が美しいということで、今回の旅行のハイライトとして楽しみにしていた。


港から船で50分くらいかかったかな?


4人の家族連れと、カップルと私が、デッキに座った。


冷房の効いた部屋もあるのだが、あえて外に座った。


今回の旅は曇りがちだったのだが、波照間へ行ったときは思いっきり晴れた。


島へ向かう途中、やや波があって船がバシャンバシャンとしぶきをあげて走るのだが、

そのしぶきがあがるたびに小さな虹が見えて、カップルのバックを飾っていた。


多分、気づいていたのは私だけだったと思う。


港についてすぐ近くの小屋のようなところで自転車を借りる。

ヤギが道を歩いている。


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まずニシ浜へ。


うわさどおりの美しさだった。言葉にできない。


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画質がいまいちだが、こんなものではない。

あの海の美しさは自分の目でみないとわからない。

ガイドブックなどのきれいな写真でもあの美しさは伝えきれないだろう。


笑ってしまうくらいきれいで、ミニボートに乗って浮かんでいると、


ふだんクヨクヨしていることが本当にくだらないことに思えて、


「俺今まで何やってたんだろう・・・」


とつぶやいた。


そして石垣島の離島桟橋のそばであった店で買ってあったシュノーケルセットをつけて海を覗いてみた。


沖のほうにはライフジャケットを着てフィンをつけた人たちがちらほら見えるが、わたしはごく浅い足がつくようなところで覗いていた。


すると、縞々の平たい魚が見えた。


水中で取れる使い捨てカメラのシャッターをバシバシと押す。



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ここでフィルムがなくなってしまった。

波照間は昼で引き上げることにした。

帰りの船まであと1時間くらいあるので、自転車に乗って島内を走ってみる。


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最南端の碑を見て港まで帰ってくる。

人がほとんどいない。


チャリンコはきついですね。

当時私はランニングしていて体力には自身があったのですが、

それでもきつかった。

ランニングをやめて年もとって酒量も増えた今では無理かも。


日差しはすさまじくて電子レンジのなかにいるよう。


行きの船でいっしょになった家族連れも私と同じ船で帰った。

疲れてみな眠っていた。


その家族は西表島で降りた。

波照間ではピーカンだったのに、西表島の上にだけ黒雲がかかっていて雨が降っていた。


石垣島に近づくにつれ雲が増えて、

港についたら豪雨だった。


いちおう傘は持っていたのだがそのままぬれた。

傘なんか誰もさしていない。


雨はすぐにあがり、体もすぐに乾いた。


なんだか、水中にいるような気分になってきた。


海人(うみんちゅ)って、こういうことか、と。



2006 石垣島 2 竹富島

二日目は、レンタカーで石垣島をめぐってみることにした。

車はマーチ。OTSで借りた。マーチは島のそこらじゅうに走っていた。



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平久保崎灯台などに行ってみるが、駐車場に車がけっこうきていて、

運転し慣れない私は停車にてこずり車が嫌になって、ドライブを切り上げることにした。


市街へ戻るときにスコールのような雨が降った。

車を返すころには雨はやんで晴れてきた。


港から船で竹富島へ行くことにした。


10分か15分くらいで着いたかな。

船の切符は片道500円くらいだったかな。

竹富は近い島である。


自転車を借りて島を走ってみる。道は白い砂利のようなものがひいてある。


まずカイジ浜へ行ってみる。

ここは星の砂がとれるそうで、たくさんの人が星の砂を探していた。



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海に入っている人はあまりいないが、

女の子が浮き輪をつけて遊んでいて、ゴーグルをつけて海をのぞきながら、

「青いのがいるー!」と叫んでいた。


私は沖縄だからってこんな浅瀬に魚なんかいないと思っていたので驚き、

海に入って目を凝らしてみた。

ゴーグルはなかったので上から。コンタクトをしているので水中で目を開くことはできない。


魚は見当たらなかったが、ナマコがたくさんあってちょっと気持ち悪い。


続いてコンドイビーチへ行く。

きれいなビーチだ。

今まで行った海水浴場とは全く雰囲気が違う。

海の家もなければ監視員すら居ない。

さんご礁なので波もほとんどない。



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島内を自転車で走っていると、水牛車に出くわした。

すごい迫力。ランボルギーニを思い出した。

ペタン、ペタン、とゆっくり歩いている。

乗ればよかったな。



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雨が降って来てあわてる自転車に乗ったカップル。




外国語を理解するために必要なこと

久しぶりの海外出張に行って感じたのは、翻訳ツールの充実ぶりである。 誰もがもっているスマートフォンでは無料で使用できる翻訳アプリが使える。 パソコンではgoogle翻訳をはじめとして、これも無料で使える翻訳サイトがたくさんあり、翻訳の精度もずいぶん向上した。 アプリ等...