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2008年12月2日火曜日

さえない土曜日


08/11/23(Sun) 13:49

最近は土曜日に体調がさえない。すっきり目覚めず、食欲もなく、酒は飲んでもうまくないし、なかなか抜けない。でも無理をして新宿へ行って、バッティングをすると少し気が晴れたのでそのまま夜遅くまで遊ぶ。帰り道、これは例の胸の痛みが来るな、と思って寝た。朝目覚めると、来た。まず胸が痛む。みぞおちよりやや上のあたりがモワーっと痛い。そして奥歯。考えてみるとこの痛み、ずっと前からたまにあったような気もしてくる。この痛みは姿勢を変えたり深呼吸をしても治らず、待つしかない。そのうち激痛がやってきて死んでしまうんじゃないだろうか、なんてことも頭をよぎる。死にたい死にたいといつもつぶやいているけれど、いざそうなりそうになると、やっぱりまだ死ねない、と思う。今回は痛みがなかなか去らなかった。15分から30分くらいだったような気もするが時計も見ていないのでわからない。その後二度寝して、なんとか起き上がることができた。

08/11/29(Sat) 14:00

土曜日・・・。夕べはちょっと飲みすぎたかな・・・。おとといくらいに買ったウィスキーが半分くらいになっている。おきるとのどが渇いていて、牛乳を湯のみで三杯くらい飲んだら、腹がもたれてしまった。夕べは帰りが遅くて食事も1時ごろだったしな・・・。あーあ、また週末をこんな気分で過ごすのか・・・。

08/12/02(Tue) 19:49

夕べはリキ+B+水割りx2くらい飲んで寝た。目覚めると階下で物音がしていた。いつも遅く帰ってくる妹だと思っていたが、しばらくたって時計を見たらもう5時半だった。全然寝た気がしない。私がいつも起きる時刻は8時である。あと2時間半ある。目を閉じるが眠くない。でも、起きたくない。眠りたい。でも眠れない。そのままうつらうつらして、7時半くらいになった。あと30分・・・。と、その時、とても甘美な訪れた。心地よい眠気である。それは、明らかに体になんらかの物質が、麻薬のような物質が分泌されている感覚である。以前、入院中のベッドでもそういう感覚をおぼえたことがある。それ以来だ。気持ちよく眠るというのは難しいものだ。その気持ちよい眠りも30分後には目覚ましでさえぎられたが、その前の気絶したような数時間の睡眠よりも、よっぽど心身ともに休まった。そして出勤していつもしているように自宅から持ってきた水道水を浄水器に通したものを入れたペットボトルの水を飲んだ。なんだか、少しいつもと味が違うような気がした。のどが渇いていたのでゴクゴクと半分くらい飲んだ。それからしばらくしておなかが痛くなった。水のせいか、神経性のものかわからない。酒を飲みすぎた翌日にはしょっちゅうあることだが、今回はちょっと苦しかった。去年の6月、正露丸について調べていらい、愛用していたその薬はのまなくなった。下痢は自浄作用であるから、ほうっておくのである。

そして目覚めて思ったのは、回りに居る人々がせっかちというか、突っかかるというか、結論を求めるのが早いということである。もっと大局を見て、人の話は全部聴いてから、自分の意見を言って欲しいものである。もぐらたたきか何かのように、何かいうとそれを叩く。否定する。あざ笑う。もう少しで、お別れ。