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4月, 2009の投稿を表示しています

レンタサイクル

くたくたになって旭日丘まで帰ってきてから気づいたのだが、バス停のすぐそばにレンタサイクルがある。1日1575円。1時間525円。

1時間ではとうてい足りないが、1日コースにすれば、演習場へ行ってさらに演習場の中を走り回ってこれる。
だが、もう富士を眺めることには満足というか、飽きた。今度は実際に登ってみたい。そして、山の上から写真を撮ってみたい。
富士山に登ったことのある人は何人か知っている。
別に登山家でもなんでもない、ちょっと思い出作りにというノリで登った人達だ。
演習場で間近に富士山を見て思ったのだが、3776mって、4km弱。
4kmなんて我が家から鎌倉までの半分以下だ。そう考えたらたいした高さではない。
平地での距離と山の高さを比べるのもおろかなことだとは思うが、間近に見たほうが意外に高さを感じなかった。
あとは、富士山は間近で見ると意外にごつごつしていてそれほど華麗でもない。
あのバス停近くの田んぼの中から見た、あのくらいの富士が、一番きれいなんじゃないだろうか。

on a boat

釣りをしている人がチラホラいる。私にはそういう趣味はない。しかし、富士を湖の上から見たかったので、手漕ぎボートに乗る。1時間1000円。
私以外に手こぎボートに乗っている人はいなかった。
ボートなんてこぐのは、人生で2回目くらいなのでてこずる。写真を撮るためにオールから手を離すと船が不安定になる。




帰途

バスは時刻表をまったく無視して俺を30分も待たせた。
来るときに乗った山口のバス停で降りたらなんと料金は410円だった。
そこから御殿場駅までが遠いこと。着いたのは5時。時刻表を見ると次の御殿場線の国府津行きは30分後だ。
どうやって時間をつぶそうかと駅前をふらふらして、パチンコ屋をのぞくとビッグシューターがあって思わず座ってしまう。

御殿場線の車内から撮った夕フジ。

雪が溶ける

花の都公園への道で見える富士もすばらしい。雲があったが、もし雲がなければ絶好のポイントだ。
花を見ているうちにバスを逃してしまったのでまた歩く。結局旭日丘まで歩いてしまった。もう3時。着いたのが9時だったから6時間も経過している。ボートで1時間過ごした以外はほぼ歩きっぱなし。1km10分とすると30Km歩いたことになる。10分ペースはけっこう速いからそこまでではないにしても20Kmは間違いなく歩いただろう。


富士の雪が日に照らされて光っている。ジュージューと溶けていく音が聞こえそうだ。

花の都公園

さあ、もう帰ろう。と思ったが、バスがない。2時間くらい待たねばならない。もちろん待たない。歩き出した。
途中で花の都公園に寄る。
富士には何の花が似合うか?









ペンペン草ですね。

演習場の富士

入ってよかったのかな、ほんとに?ずっとビクビクしていた。

演習場

ボートを降りたら、まだ10時前。もうほぼ目的は達成したが、まだまだ時間はある。天気もいいし。
とりあえず湖のほとりを歩く。しばらく歩いて、もうちょっと富士に近づこうと湖沿いの道から折れて中に入ると、行き止まりで小学校があった。
その道端にいた神の使いが私に声をかけた。「ここは小学校だよ。この先に行くとエンシュウジョウがあって富士山が良く見えるよ」
本当はもう帰ろうかと思っていたのだが、命令されたかのように歩き出した。
途中でコンビニの店員さんに道を確認し、演習場を目指した。
インターチェンジがあり、そこへ入っていく。
その後迷ってあちこちさ迷うが、演習場にたどり着く。

ケイタイで、演習場が休日は開放されていることは調べていた。ここへ来る道で軍用の、迷彩服を着た人達が荷台に乗った車とすれ違ったが止められることもない。
人通りはなく、シンとしている。明らかに民間人の車がたまに入っていく。
私は徒歩で入っていった。

on a boat

釣りをしている人がチラホラいる。私にはそういう趣味はない。しかし、富士を湖の上から見たかったので、手漕ぎボートに乗る。1時間1000円。
私以外に手こぎボートに乗っている人はいなかった。
ボートなんてこぐのは、人生で2回目くらいなのでてこずる。写真を撮るためにオールから手を離すと船が不安定になる。




山中湖

旭日丘で降りる。整理券を取り忘れたので950円払う。
山中湖のすぐそばである。



山口でバスに乗る

山中湖まで18Kmという標識。10分/Kmとしても3時間かかる。7時半だからそれでも10時半だが・・・山中湖に着いてからが大事なので、バスに乗ることにする。といってもずいぶん歩いていたが・・・山口というバス停があって、15分程でバスが来るので、ここで待つことにする。その間に写真を撮る。田んぼの中で。
たんぼに富士が映っている。これ、逆さ富士とか言うんだよな?





御殿場を降りて

御殿場に着いたのは7時半頃。山中湖へ行くバスは8時10分発である。
駅を降りるとバスなんか待ってられず、とっとと歩きだす。



富士山

3時半頃目が覚めてしまう。どこへ行こうかと地図を眺めて、山中湖にする。6時ごろの東海道線に乗るが、混んでいる。休日なのに。
東海道線から、うっすらとピンク色になった富士が見える。小学生のように興奮する。ほかに誰も富士なんか見ている人はいないのか・・・
御殿場で乗り換える。車内から、かなり大きく見える。写真を撮りたかったがシンとした車内なので遠慮する。客はそこそこ、学生などが乗っていた。


御殿場に停まる直前に車内で撮った写真。

Mt. FUJI

もう、イヤというほど見てきたよ・・・

おいしいもの(10)

90: 09/04/04(Sat) 20:33 唐辛子が辛すぎる。
そのものを食べるともうパニックになる。
だから今後は食べないことにした。
どうも、刻むとより辛くなるらしい。 91: 09/04/05(Sun) 00:26 3/14に米を5Kg買って、ほぼ毎日炊いた。食べるのは朝と夜。
めっきり外食が減り、コンビニ弁当など二度と買う気にならないくらいだ。
ダイエーで魚の切り身や鳥・豚肉などと、たまねぎ、しょうが、ねぎ、にんにくなどをちょこちょこ買って、
煮るなり炒めるなりして適当に食べても、コンビに弁当では決して得られない満足感が得られる。

さて、5Kgの米は結局1ヶ月もたなかった。5x7=35なら、1日1合で1ヶ月はもつと思ったが、
やっぱり自分で炊くとガンガン食べる。
まあ食欲旺盛なのはけっこうなことである。

朝食べていくと、昼食後のだるさがほとんどなくなった。 92: 09/04/11(Sat) 05:43 最近の食事は、ほとんど毎食「しょっつる鍋」である。
しょっつる鍋といっても、ホンモノのしょっつる鍋ではない。
なんとなく、「しょっつる」という言葉が似合う、決して贅沢でもうまくもない、
しょうもない食事なので「しょっつる」と呼んでいる。 93: 09/04/11(Sat) 05:45 ネギ、タマネギ、しょうが、ニンニクなどを適当に切って、
鍋に水をいれて火にかける。
ぐらぐら沸いてきたらちょっと火を弱くして、
魚や肉を入れる。魚や肉といっても、いろんなものを入れるという意味ではない。
必ず一種類である。それは味を考えてのことではなく、それで十分だからだ。
決して、カネがなくてたくさん入れられないわけではない。 94: 09/04/11(Sat) 05:48 多いのはブリである。安くておいしい。
鳥がらもときどきやる。ガラといってもけっこう肉が残っているものである。

おかげで豚肉や牛肉はほとんど食べなくなった。
食べたいとも思わない。
あと、コンビニ弁当はもちろん、外食もほとんどしない。
スーパーで買い物をしても、惣菜とか、調理済みのものは買わなくなった。
魚なども、冷凍とかヒラキとか干物など、なんらかの加工がされているものは避けるようになった。
それも、健康を考えてとかではなく、欲しくならないのである。 95: 09/04/11(Sat) 05:50 昨日、金目鯛が目玉つきで売っていたので買おうかな…

富岳二景

昨日の夕方の富士。
今朝はすばらしい晴天で、くっきりと白い富士が見えていて写真も撮ったのだが保存できていなかった・・・
仕事の帰り、空は曇っていたが、夕闇に富士のシルエットが浮かんでいたのでまた写真を撮った。

なんだか不気味だな・・・

茎長タンポポ

大和市の道端で異様に茎の長いタンポポを見つけたので写真をとったら
そういうタンポポがけっこう生えてた。
空気が悪いところに生えるのかな?
と、念のためサーチしてみたら、どうやらタンポポではなくブタナという花らしい。

a ladybug in an elevator

てんとう虫って英語でなんていうのかと調べたらladybugだそうだ。
なんでもladyとは聖母マリアのことらしいつまりそれくらい美しいということだ。

「てんとう虫」っていう名前も、なかなかシャレてるよな。お天道様の虫だぜ?
ようは神の使いってこった。

give me some money

定額給付金申請書が来た。速攻で記入し投函した。パーっと使うぜ。早くくれ!!


トンネル

トンネルを抜けると逗子市であった。自転車を飛ばすと40Km/h出た。

富士山の雪

今日職場から久しぶりに富士山を見たら雪が少し解けはじめている。無理もない、こんなにあったかいんだから・・・
早く富士を見に行かないと・・・雪をかぶってない富士なんて、クリープを入れないコーヒーみたいなもんだからな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




境川 love

って程でもないけど・・・
忘れられない川になるだろうな・・・




467

バイク、うるせえぞ。わざわざカネ払ってうるさい音出すって、どういう心理だよ。

自転車で走る醍醐味

どうして自転車が信号無視をするのかというと 車ほど図体がでかくないので明らかに車も人もいなければ えいやと渡ってしまうからだ。 それは自転車だけでなく歩行者でも同じだが、 自転車は一応軽車両で、大きくわければクルマなので、 危ないぞ、となるのだろう。
そしてやはり、自転車はいったん止まってからスタートする瞬間というのは億劫であるから、 あまり止まりたくないのだろう。 シャーっと走ってきて、キキーッとブレーキをかけて止まってしまうと、 漕ぎ出すのはとても億劫である。 クルマならアクセルをブオンと吹かして走ればよい。
だが、ここが自転車の醍醐味である。 クルマは何百Kgという重いカラダなのに対し、 自転車は10Kg程度である。
信号が変わったとたんに猛ダッシュをし、 もたつくクルマを尻目に交差点の真ん中に踊りだしていく時こそ、 自転車で街を走るときの一番の醍醐味ではないか・・・・・?

イージス?

どうやら私が見た「軍艦」はニュースなどでおなじみのイージス艦だったようだ。

双眼鏡を持っていけばもうちょっとよく見えたのに・・・

海上自衛隊の施設の入り口

自転車で走ること

今回はトンネルが多かったのだが、 トンネルを走るのはちょっと怖い。 特に歩道がなかったり、あっても1mくらいしか幅がなかったりするような所は。 そして、トンネルに限らず、やっぱり自転車が車道を走るのは邪魔だ。 車は自転車を避けて膨らんで追い越して行く。 かといって歩道を走ればそれはそれで歩行者の邪魔になるし。
今日は車と接触でもしたらしく自転車を倒して座り込んでいる人も見た。 とくにケガも破損もないように見えたのだが、 ふてくされたように体育ずわりしていて、 やや年配のドライバーが困った顔をしてオロオロしていた。 事故の状況は見ていないのでわからないが、 自転車乗りがすねてダダをこねる子供に見えた。
やっぱり、自転車が車道をチョロチョロしているのは邪魔なのは間違いない。 あちこちに「自転車も信号を守りましょう」とか 歩道には「自転車は降りて通行してください」だのいう標識がある。 つまり、信号を守らず歩道で歩行者を邪魔して走行する自転車がたくさんいるのだ。

横須賀 復習(復路)

ヴェルニー公園で一休みして、帰る。来た道を引き返すなんて考えただけでもぞっとするので、やや南側を周って帰ることにする。16号東南に走って、新港埠頭の先っぽまで行く。16号に戻って、PCデポの前を右折し衣笠駅を目指す。27号にぶつかるところで標識に鎌倉の字を見つける。27号はまっしぐらに北東へ。30Km近いスピードで走り続ける。
標識通りに池上十字路を左折する。そのままずっと行って、多分葉山大道で右折、134号線を北上して長柄で左折、長柄トンネルを抜けると海岸が見えた。ずっと134号線を走って、滑川で右折して鎌倉駅まで行ったら線路を越えて市役所前の通りを西へ。ここからは歩いたことのある道である。
八雲神社前で32号線に入る。手広、川名を経て新川名橋に着く。ここは桜の写真を撮った場所である。
というわけでかなりの遠回りをした。気ままなお散歩サイクリングなのであまり地図でがっちり調べることはあえてしなかったのだが今回はちょっと無茶だった。

横須賀 復習(往路)

地図で走路を追ってみる。
まず、藤沢から鎌倉へ行くときに467を曲がる場所を間違えた。32号線を曲がるつもりが、多分実際に曲がったのは片瀬山入り口。片瀬小学校の脇を通って、モノレールが見えたと思ったら江ノ島駅。遠回りではあるが鎌倉まではまあいいか、海岸沿いのほうが気持ちもいいだろうと、コユルギの交差点に出て、海岸を走る。車や自転車がけっこういる。海岸に人も多い。134号線をずっと走って、若宮大路に入り北上する。横須賀線を見つけて、東に曲がる。311号線を走ったのかな?逗子駅に着く。ここまでは順調だった。そこで横須賀線を越えて北側に出て、横須賀線沿いに行かねばならなかったのが、京急線沿いに、北のほうにずれてしまった。県立逗子高の前を通って、六浦駅に至る。そんなにズレているとは思わず、地図も見ずに突き進んでいくと、ようやく標識に横須賀の文字が。16号に出たところだと思う。もうすぐだなと16号を飛ばして南へ走る。田浦駅前を過ぎる。そして何を血迷ったか、船越の東芝の工場のところを左折し、北上してしまう。なんか違うなとはおもってケイタイで地図を確認しようとしたらアクセス規制とかでつながらない。ようやく繋がって道を間違えたことに気づき、来た道を引き返す。16号に戻って、逸見駅前に着く。「いつみ」ではなく「へみ」と読む。横須賀線を渡る踏切がある細い道を左折すると、横須賀駅であった。

イージス?

どうやら私が見た「軍艦」はニュースなどでおなじみのイージス艦だったようだ。

双眼鏡を持っていけばもうちょっとよく見えたのに・・・

海上自衛隊の施設の入り口

横須賀 3

トンネルをいくつか抜けると、見覚えのある海岸が見えた。鎌倉に帰ってきた・・・

もう夏だな・・・


走行距離64.45Km
最高速度41.3Km/hこれは逗子市に入ったか出たかの時に、ほとんど平地で記録した。多分、ゆるやかな下りだったのだろう。
横須賀をもうちょっといろいろ見たかった。特にミリタリーなものを見たかったのだが、往路で難儀したので帰ることに気を取られてしまった。

横須賀 2

往路で迷ったので帰りは慎重に。
とはいえ、横須賀から藤沢へまっすぐ帰る道はない。とりあえず、横須賀海岸通りを突っ走る。
ここで平地で36Kmくらい出た。このまま行くと三浦半島の先っぽまで行ってしまうから、とちゅうで南のほうに折れる。衣笠駅を目指すと、標識に鎌倉の文字を見つける。27号線をひたすらに西へ走る。ここは平地で快調に飛ばす。20Km/h後半で走り続ける。


横須賀 1

横須賀に行ってきた。
横浜よりは近いし、と、軽い気持ちで行ったら迷ってしまった。
10時ごろ出発して、12時半頃に着いた。
鎌倉から横須賀線に沿って行こうと思ったのだが・・・
ケイタイでヤフーの地図を見ながら行ったり来たり・・・
逸見(へみ)駅前へたどり着き、線路を越える踏切を見つけたときに脳内ジュークボックスで「横須賀ストーリー」が流れた。

駅のすぐそばに公園のようなところがある。
さすが横須賀、軍艦がいる。軍艦ってほどのもんじゃない?でも、小さいけど砲台がある。


ダースベーダー

IBMを目指す途中で人形の吉徳があった。五月人形がたくさん飾られている。
なかなかきれいだなと見ていると、奥のほうに見慣れたSTAR WARSのロゴが。五月人形にSTAR WARS?と見てみるとダースベーダーが鎧を着ている。
店に入って見てみた。
店員さんに写真を撮っていいかときくとどうぞどうぞと言ってパンフレットまでくれた。
だが、いまいちパッとしない。スターウォーズが好きな人が買うんだろうか。346,500円。

藤沢着

帰りは自転車道ではなく467から帰ってきた。
最後、白旗前の下り坂で41kmを記録する。

走行距離54Km

最高速度41.5Km


自転車を買ったダイエーで買い物をしていく。買った自転車は2000円値上がりしていた。そして「クロスバイク」と書いてあった。そうか、俺の乗ってるのはクロスバイクだったのか・・・それでは箱根をこれで越えるか・・・

Lookin&#39&#59; for IBM

自転車道が終わって、地図ではすぐ近くだったIBMを目指すが、ちょっと迷う。ついたのが2時半だから2時間もかかったのか。
IBMを発ってからは南へ向かって飛ばす。大和駅で道がさえぎられちょっと西へそれる。
綾瀬市に入ったりして迷っているとバッティングセンターがあった。

ちょっとよってみたら、打席が多い。そして155Kmという今まで見た最高速打席があった。最初はバントもできなかったがなんとかピッチャーの頭を越せた・・・