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2009年4月12日日曜日

自転車の分類

やっぱりもうちょいいい自転車が欲しいな・・・
が、自転車といっても1万円もしないものから20万円もするようなものまで
いろいろあるのでちょっと調べてみた。

まず、ロードレーサー(ロードバイク)とマウンテンバイク(MTB)に大別される。

舗装された道路を走るか、山の中を走るか、という区別である。

そして、この2大分類の中間に位置するクロスバイクというものがあり、
さらに、MTBのようだが実は山の中を走るようにはできておらず
価格も安い自転車は「ルック車」と蔑称されているそうだ。

そして、私はロードレーサーをさらに以下のように分類する。

ロードレーサー(競技用)
シティサイクル
ママチャリ

シティサイクルとママチャリの違いは、
シティサイクルはハンドルがバーで、ママチャリはオートバイのように
手前に曲がっているハンドルであることである。

ママチャリは基本的に変速機はない。
シティサイクルとママチャリに前カゴは必須である。
私も前カゴのない自転車など考えられない。

ロードレーサーにしてみれば自転車にカゴをつけることこそ考えられないかもしれないが。

シティサイクルとロードレーサーの違いは、変速機と、あとはハンドルだろうか。
ロードレーサーはドロップハンドル、つまりママチャリと逆に下方に湾曲している。

ロードレーサーにはスタンド、泥除け、チェーンカバーなどもない。
これはMTBも同じである。
しかしやっぱり、ちょっと買い物などをするにはそれらは必須である。

私が小中学生の頃はドロップハンドルの自転車に乗ることが禁止されていたせいもあり、
ほとんど乗ったことが無い。前傾姿勢をとるのもつらいし。
ちなみにその頃私達はロードレーサーの事を「サイクリング車」と呼んでいた。

MTBなんてものは一般人が乗るようなものではなく、
80年代頃から流行りだしただろうか。
しかしおそらくその頃のMTBはほとんどが「ルック車」だったであろう・・・。

私の自転車歴は長い。というか、物心ついたときから40歳の今まで、
主要な交通手段は自転車である。クルマの免許を取ったのは30過ぎだし、
原付もバイクも乗らない。

長いが、私の乗ってきた自転車はほとんどシティサイクルである。
26インチで変速機もないものを何かに取り付かれたようにシャニムニこいでいた・・・

富士山を観に行くために箱根を越えることを考えているが、
それにはシティサイクルではきついな・・・
シティサイクルで箱根を越えたらそれはそれでいいネタになるだろうが・・・