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2009年4月21日火曜日

自転車で走る醍醐味

どうして自転車が信号無視をするのかというと
車ほど図体がでかくないので明らかに車も人もいなければ
えいやと渡ってしまうからだ。
それは自転車だけでなく歩行者でも同じだが、
自転車は一応軽車両で、大きくわければクルマなので、
危ないぞ、となるのだろう。

そしてやはり、自転車はいったん止まってからスタートする瞬間というのは億劫であるから、
あまり止まりたくないのだろう。
シャーっと走ってきて、キキーッとブレーキをかけて止まってしまうと、
漕ぎ出すのはとても億劫である。
クルマならアクセルをブオンと吹かして走ればよい。

だが、ここが自転車の醍醐味である。
クルマは何百Kgという重いカラダなのに対し、
自転車は10Kg程度である。

信号が変わったとたんに猛ダッシュをし、
もたつくクルマを尻目に交差点の真ん中に踊りだしていく時こそ、
自転車で街を走るときの一番の醍醐味ではないか・・・・・?