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2009年5月4日月曜日

湯坂路と足柄路

というわけでGWを迎えるまでそんなつもりは全くなかったのだが

湯坂路と足柄路を歩いた。


私は足柄路のほうがきついと感じたが、

一般的に湯坂路は険しいが近い、足柄路は長いが歩きやすい、

といわれているようだ。


「鎌倉との連絡を密にするため」「富士山の噴火で足柄路が通行不能になったため」

などの理由で、後からできたのが湯坂路らしい。


そういう歴史的経緯はともかくとして、

もしどちらを歩こうかと迷っている人がいたら、

足柄路をおすすめする。


足柄路は明るい。矢倉岳の頂上まではちょっときついが、

頂上の景色がすばらしく達成感がある。

滝も夕日の滝のほうがみごたえがあるし。


ただ、そういうオススメのコースだけに、人が多い。

あまりにぎやかなのが好きではなく、

静かな山道を歩きたいという人は、湯坂のほうがいいかもしれない。


そして、どちらを歩くにしても、杖は必携である。

金属でできた取っ手のついたものを持っている人をみかけたが、

それでなくても、その辺に落ちている適当な枝を、できれば2本、

もって歩くことをおすすめする。

あるとないとでは全然違う。


疲れない、速く歩ける、すべりどめ、コーナリングがスムーズなど、

初心者のクセに偉そうなことを言うようですが

杖はほんとにあるといいですよ。


From fairest creatures

結局家まで持って帰りました。