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2009年5月4日月曜日

小田原城

大雄山線で小田原まで。

今日はまだ時間も体力もあるので城を見に行くことにする。

矢倉岳で活躍した2本の杖を持ったまま。


道行く人が私の足元を変な目で見る。

しかし、杖というものがあるとこんなに楽だとは知らなかった。

これから毎日杖をもって歩こうかと思うくらいだ。


ある店先で杖が売っていたのだが、

3000円くらい、高いのだと1万5千円とかする。

箱根の山で適当な木の枝を拾ってきて

道端で一本100円とかで売ったら儲かるかな・・・

なんてことを考えたりする。


From fairest creatures
すっかり観光地になりさがった小田原城。


なんで象がいるのか。

From fairest creatures
しかしこの象のウメ子はなんと60歳以上だそうだ。

「人間で言えば」じゃなくて、昭和25年にここに来たのだそうだ。

ちらちらとこっちを見ているように見える。

目をぱちぱちして、じっとしてあまり動かない。

あたしなんか見て何がおもしろいのよ・・・

とでも思っているようだ。