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6月, 2009の投稿を表示しています

鍋割山

標高1272m。次のターゲットである。塔ノ岳より標高は200m近く低いのに、買ってきたガイドブックでは塔ノ岳は初級、こちらは中級になっている。
その理由は累積標高差である。塔ノ岳をヤビツ峠から登ると1147m、大倉から鍋割山は1498m。
ケーブル駅から大山に登ると1141m。大山と変わらないじゃないか、塔ノ岳。
大倉から塔ノ岳は1626mもある。こっちのほうがきついんだな。ガイドブックには載っていないが、中級になるのだろう。
金時山は標高は1213mだが、累積標高差は559mしかない。
そして富士山は、須走口五合目からで1875m。大倉からの塔ノ岳と250mしか違わない。
そういうもんだったのか。登山っていうのは。

塔ノ岳登山 8 左足

今回、行者岳付近で滑って転んだ。さいわい左手をついて事なきを得た。
その時に気づいた。私が転ぶときはいつも、左足を滑らしていると。
昨冬、雪が降った日の通勤時に転んだときの転び方と、そっくりだった。後ろから足を払われたかのように、ステン!と転ぶ。
私は左足の着き方がおかしいのが自分で見てもわかる。なんだか左足が足首から先がねじれているようにさえ見える。
最近、ちょっと疲れているときに長く歩くと、左足の腿の裏、ハムストリングスに違和感を感じることがある。大山に行った後も少しそれがあった。
何が悪いのだろうといろいろ意識を変えたりしてみたところ、右足に体重がかかりすぎていることに気づいた。


塔ノ岳登山 7 Special thanks to ...

GT Hawkins

神奈川中央交通
朝4時半に起きておにぎりを作ってくれた、俺。

塔ノ岳登山 6 下山

40分休んで下山を始めた。大倉へ向かう。疲れはすっかり取れた。すれちがう人たちがみなヒィヒィ言っている。下山道は石だらけだった。

ほとんど休憩せずに、バス停に着いたら、13:48のバスが発車するところだった。見送って、トイレで顔を洗い、どんぐりハウスとかいうところで休憩してからバスに乗った。

塔ノ岳登山 5 頂上

ヤビツ峠から約3時間で頂上に着いた。予定よりずいぶん早い。
雲があって富士山は見えなかった。楽しみにしていた鹿を全く見かけなかったのだが、頂上で小鹿が走り去る後姿をようやく見かけた。毛がツヤツヤしてとてもきれいだった。
頂上で自分で握ったおにぎりを食べた。コンビニのおにぎりではダメだ。大山のときは具もない、ただのご飯のカタマリだったが、今日は梅干いりで海苔も巻いてある。

塔ノ岳登山 4 もう少し

新大日の休憩所のあたりで疲労がピークになる。
今まで登った山ではウグイスばかりが鳴いていたが、今日はホトトギス、クマゼミ(?)なども鳴いていた。
新大日で座っていると、ヒグラシまで鳴いていることに気づく。
そして、また頭が痛くなってきた。これは、高山病でしょう、多分。軽度ではあるが。
ペースを落として、ちょっと歩いては止まって休む。頂上手前は、10歩とか5歩とか歩いては止まっていた。


塔ノ岳登山 3 鎖場

心配していた鎖場はそれほど険しくはなく無事に通り過ぎる。
ここの写真は見たことがあるが、確か手すりが片側しかなかった。危ないから付けたのだろうか。
きつい登りがあって、もうダメだと思うと下りになるなど、変化に富んでいて退屈しない。が、この辺で足がふにゃふにゃと変な感覚になったので、あわてて休憩してamino VITAL 1500 for RECOVERを吸い込む。


塔ノ岳登山 2 三ノ塔

1時間後、三ノ塔に着く。富士山は、頭の雪をかぶったところがかろうじて、亡霊のように見えた。写真ではわからない・・・。


塔ノ岳登山 1 ヤビツ峠 revisited

まさか1週間後にここへ戻ってくるとは・・・秦野駅からヤビツ峠行きの始発バスが7:35なので、10分前くらいにバス停へ行くと、すでに長蛇の列。全員乗れるのか?というくらい、大勢並んでいた。

バスが来て客が乗り込んでいくが、乗らない人たちがいる。次のバスで座るつもりか?私は最後の方に駆け込んで乗る。
乗ってから時計を見ると、まだ7時半前だ。ヤビツ行きじゃないのに乗り間違えたかと思ったが、どうやら臨時便だったようだ。しかも直行便で、途中どこにも止まらずに30分でヤビツ峠に着いた。

さっそく歩き出す。いい天気だ。しばらく車道を歩いて富士見山荘の前を左に入っていき、少し行くと、山道入り口があった。

2009/06/27

おいしいもの(11)

103: 09/05/11(Mon) 00:45 久しぶりに上野へ寄る機会があったので
カルビ麺を頼んだ。
いつもの店のいつもの席で。店員さんも変わらないメンツで、
ネイティブのコリアンである。 104: 09/05/11(Mon) 00:58 すっかり飲酒が日常化してしまった。
ハイリキorSuperDryが基本であるが、
おカネがけっこうかかるので、ダイエーに行ったときは発泡酒を試している。
バーゲンブロー、のどごし生、麦とホップ、ストロング7、クールドラフト、金麦など
いろいろ飲んでみたが、うまくもまずくもないというのが共通した印象である。
このうち、味をおぼえているのは、麦とホップと、ストロング7である。
多分、麦とホップは麦の味がつよいからであり、
ストロング7はアルコール度数が高いからであろう。 105: 09/05/11(Mon) 01:01 私は味覚が鈍いので、発泡酒だろうがビールだろうが
甲類でも乙類でもかまわない。
しかし、許せないのは缶に「ダイエット」「糖分ゼロ」「カロリーオフ」
などと大書してあるものだ。
中には売り文句ではなく品名になっているものさえある。
お酒は嗜好品である。というか、ドラッグといってもよい。
酩酊することを目的とするものはドラッグである。 106: 09/05/11(Mon) 01:02 そういうものを飲むときに、ダイエットとか糖分がどうしたプリン体がどうしたなどという文字を見ると気分が害される。そんなことを気にするなら最初から酒なんか飲まないんだよ。 107: 09/05/11(Mon) 01:04 私の好きな酒
スーパードライ
ハイリキ
スミノフ
トリス
ニッカ
ジャックダニエル
ワイルドターキー
真露 108: 09/05/12(Tue) 21:40 今日、職場の食堂で酢豚を食べた。
定食は一種類しかなく、それでなければラーメン、カレー、ドンブリなどしかないので、
だいたい定食を食べる。
酢豚は別に好物でもないが、中華料理屋で酢豚を頼むとけっこう値が張るし、
わたしのなかではけっこうなごちそうというイメージがある。 109: 09/05/12(Tue) 21:41 酢豚といえば、よく言われるのが、パイナップルを入れるな、
なんでパイナップルが入っているんだ、ということである。
たしかにあったかい料理にパイナップルを入れるのは違和感があるが、
私はそれほど嫌でもない。
それよ…

大山登山こぼれ話

塔ノ岳のことを調べていて、衝撃の事実を知った。
先日大山を登ったときに、下山はヤビツ峠へ降りてバスがなかったのでそこから蓑毛まで1時間半かけて歩いた。私が歩くスピードは速めに歩いて10分/kmなので、90分ということは9kmくらい歩いたことになる。(あとで測ったら7kmあまりしかなかった)
ところが、なんとヤビツ峠から蓑毛まで、私が歩いた道をショートカットする登山道があるのだ。距離は2.8km。登りでも所要時間は1時間とされている。
なんてこった・・・。

アキレスと亀

昨日山を登っていて、アキレスと亀の話を思い出した。
大山は登山道に何丁目という表示があって、頂上は28丁目である。16丁目あたりで、「やっと半分か」という声が聞こえる。みんなかなり疲れている。「ここからがキツいんだよね」
私はあまり今何丁目かという表示を気にしないようにしていた。
ランニングでもそうだったのだが、決まった距離の最後まで到達するとき、後半というのはただの1/2ではない。そして、最後の1/3あたりで心がくじけそうになる。マラソンでいえば30Kmあたり。
マラソンに備えて練習していたとき、どんな距離を走ってもそれは同じだった。10km走れば残り3kmが、5km走れば残り1.5kmが、20km走れば残り6kmが。
マラソンは3回走ったが、3回とも最後に失速した。いずれも、前半は想定していたペースを超えるくらい快調なのだが、折り返しをすぎると急に不安になる。「今まで走ったのと同じ距離を走るのか・・・」
体力はまだ残っているのだが、当然、今まで走って消耗しているのだから、同じ調子では走れないだろう、と、頭で先にへばってしまうのである。
後半は、残りが何キロになっても、「まだあと○kmもあるのか・・・・」というネガティブな考えが湧いてくる。
半分走ったら折り返し、さらに10km走ったらあと10km、あと5km、あと3km、あと1km・・・・どんなに残りが少なくなっても、つらい時は同じくらいつらくて、永遠にゴールがこないような気になる。
しかし、ゴールしてみると意外に体力は残っていて、なんであんなに絶望的になっていたんだろうと不思議なくらい。つまり、完全に心理の問題、思い込みでバテているのである。
アキレスと亀の話は、単なる詭弁ではなくて、そんなことにもあてはまるような気がした。

塔の岳

よし、次は塔の岳だ。景色もいいらしいし、鹿がいるらしい。
金時山は大山と標高は同じくらいで、ここも人が多いらしい。遠足で登ったりするような山らしいし。
だが塔の岳の登山記を探してみると4時間くらいかかるようで、下山しきれないうちに日が暮れたりしている。
片道4時間とすると往復で8時間、休憩を1時間としても9時間。朝7時くらいに登り始めないとダメかな。
梅雨が明けて体調のいいときに行ってみるか。

大山登山 7 秦野駅着

1時間半あるいて、途中で50分待てば乗れたバスにも抜かれ、蓑毛というところにバスが停まっていたのでそれに乗って駅まで行く。そこからでもかなりあった。歩いてたらもう1時間くらいかかったかな・・・。
頭痛が治らない。疲労だけが残り、あまり爽快感や達成感がない。

大山登山 6 車道を下山

車道を下山するハメに。秦野駅まで何Kmあるのかすらわからない。地図をみた感じではかなりありそうだった。

ヤビツ峠は自転車乗りには有名な場所らしい。登ったり降りたりする自転車を何台も見かけた。

こんなものが。

大山登山 5 ヤビツ峠へ

なんだか頭が痛く、鼻水もでてきた。高山病になるような高さではないよな?ただの風邪か?
帰りはヤビツ峠へ向かう。
こっちは道がなだらかで、人もほとんどいない。ハイキング感覚でスイスイと降りる。

45分ほどで峠に着く。さあバスで帰ろうとおもったら、次のバスが来るまで50分もある。これは待てない。仕方ない、歩こう。

大山登山 4 頂上

男坂で飛ばしすぎたか・・・かなりきつい。


ピークは16丁目に着いた頃だったかな。ここでも多くの人が休憩していた。
ここから先はさらに混雑していて、ちょっと渋滞気味。ペースが落ちて、呼吸も落ち着いてくる。


頂上。阿夫利神社からちょうど1時間。所狭しと人がすわってご飯を食べたりしている。
わたしももってきたおにぎりを食べる。
雲が多くて残念ながら絶景は拝めなかった。


大山登山 3 本坂

男坂は飛ばした。案内板には40分とか書いてあったが、20分ほどで阿夫利神社前に着いた。ここにもけっこう人がいて、降りてくる人たちも多い。もう12時だからな。
登山をしているのはけっこう高齢の人たちが多い。私の親よりちょっと若いくらいが多かったかな。女性も多い。

呼吸を整えて、本坂へ。入り口にお払い場があって100円を入れてお払いしましょうとあったが、細かいのがなかったのでそのまま通りすぎる。
いきなり急勾配の階段。え!こんな急なの!と立ち尽くすが、降りてくるおばさんが、「急なのは最初だけよ山はそうでもないから」などと言っているのを聞いて安心して登り始める。
登山客がとても多い。

大山登山 2 男坂

最初からケーブルカーなんかに乗る気はさらさらない。もちろん、歩いて登るのだ。もちろん、男坂を。

かなり急だ。
私以外に男坂を登る人は見かけなかった。数人、すれ違ったが。
さすが男坂、きつい。早々に四つんばいになる。杖となる枝を探しながら歩く。

大山登山 1 

大山に登ってきた。金曜日が晴れて、土曜も晴れそうだったので、下調べをする。が、なかなか寝付けず、出発が遅れて10時ごろになる。平塚からバスで伊勢原駅まで行く。
やや雲があるがいい天気だ。途中で眼前に大山が見えてきた。
伊勢原からバスで大山ケーブル駅まで行く。着いたのは11:30頃。


バス停からケーブルカーの駅まではちょっと距離があり、石段を登っていく。みやげ物屋や宿などが並んでいる。人がけっこう多い。

五輪の二輪

オリンピックの39800円のロードバイクを見てきた。 アルミフレーム、アルミフォーク、重量11.5kgとある。 軽いじゃないか! デザインもそんなにダサくない・・・ しかし、どうしても買う気になれなかった。
改造した愛車はやっぱり重い。 ハンドル位置を調整したり掃除をしたりしているときに、 ふとドライバーの先っぽがフレームに触れた。 くっつく。スチールだからな・・・鉄だからな・・・ 鉄って、重いんだね・・・ いまさら知ったよ・・・

俺の愛機

東芝 VC-Z12L(L) 吸込仕事率 210W (真空度 11460Pa、風量1.1立方メートル/min)
最近高性能で何万円もする掃除機が売れているらしいが これは2000円くらいだった。97年製造と書いてある。
ゴミパックが製造中止にならない限り、死ぬまで使い続ける自信がある。 いや、もし中止になったとしても、パックの中のゴミを取り出して再利用する。 パックがへたれたら自作してやる。
そして死ぬときには遺族にこれを使い続けるように遺言するつもりだ。
私が掃除機を使う時間は非常に短い。 ゴミを集めて最後にビュっと吸うだけだからだ。 そのためホースの先には何もついていない。

39800

見に行ってくる。 機嫌次第では買う。

籠もよ

美籠もよ さようなら

プラスチックのお情けのようなチェーンカバーとカゴをはずした。 重量は16.3kgとなった。 カゴがなくなったのでハンドルが少し前に出せた。 さらにハンドルの付け根の部分、ステムというのか?を、めいっぱい下げる。 サドルが前傾しすぎていたので平らにもどす。 ついでに空気を入れる。 ハンドルが斜め外に傾いているので、汗をかいたりしたらつるっとすべりそうで怖いかんじもある。 やっぱりドロップかな・・・

改造その二

サドルを引っこ抜いて、重さをはかった。 400~500g。
スポンジか何か入っているのかしらないがやわらかく、 ひっくり返すとさらに大きなスプリングが二つ付いている。 重量としてはそれほどでもないが、このクッションが力の伝達をロスさせるらしい。

しかしなるべくパーツは換えたくない。 換えたパーツがゴミになってしまうからだ。
とりあえずサドルはポジションをできるだけ後ろにずらし、 やや前に傾けた。 どちらも数センチであるが、乗った感覚は別世界だった。
ハンドルの高さはこれくらいでいいのだが、 距離が近い。あと10センチくらい前に出したい感じ。 カゴをはずしてハンドルを少し回せば、5センチくらい前にでるかな。

改造その一

Fat Bastardを改造する。 まず、フレームに貼ってあるステッカーをはがす。 perceiveとかmade in chinaとか produce by endo shoji(原文ママ)とか。
余計なパーツは徐々にはずしていく。
とりあえず、ハンドルをひっくりかえした。 六角レンチの6mmと8mmとプラスドライバーでできた。

一番苦労したのはハンドルについている滑り止めのようなゴムをはずすことだった。 右は短いのでなんとか外れたが、 左はハサミで切り込みを入れてはずした。
ハンドルのはずし方はわかった。 やろうと思えばドロップ換装もできる。
カゴが重そうだが、買い物用途で使うものなのではずせない。 はずせるのはスタンド、泥除けくらいか。
乗ってみると、なかなかいい。 重量は変わらないが乗り心地快適度は20%くらいアップした。


Fat Bastard

久しぶりに晴れたら、暑い。 藤沢大和自転車道の、引地川沿いに海岸へ向かう道を走った。 あっという間に海岸に着く。
久しぶりに自転車に乗ったら、重い。 あちこちで10kg前後のバイクを触ってきて、 自分の自転車がどれだけ重いかがわかってきた。
重量はいったいどれくらいなのか。 多分、14、5kgだろうと思っていた。 体重計をもっていなかったのだが、自転車の重さを量るために買った。
自転車置き場に体重計を置き、まず自分の体重を測る。 そして次に自転車を持って体重計に乗る。 その結果、重量は17.1kgであった。
17kgもあんのかよ・・・ こいつをFat Bastardとでも呼ぼうか・・・
こんなのでよく新宿まで行ったな・・・

ampio

GIOSの2009年モデルから追加された新しい車種に、ampioというのがある。
同じフラットバーのcantareと比べてみるとほっそりしている。 ampioはフレームもフォークもクロモリである。 重量は10.3kg。実売価格は67000円くらい。 クロモリは高価だと思ったがそういうわけではないようだ。
ampioは「ゆったり」とかいう意味だそうだ。 スピードよりも乗り心地を重視した車種なのだろうか。 写真を見てわかるとおり、ampioのフレームは地面と平行である。 これを「ホリゾンタルフレーム」といい、 cantareのように傾いているのが現在主流の「スローピングフレーム」である。
さらっと調べたところではホリゾンタルにしていいことは特にないようだ。 なぜこの車種を2009年から追加したのだろう?見た目?
ampioはフレームもフォークもクロモリ。 cantareはフレームがアルミ、フォークがカーボン。 pure flat(drop)はフレームがアルミ、フォークがクロモリ。
アルミは軽くて硬いので、平坦な道であればスピードがでる。 ただし疲れる。 クロモリはスピードはそこそこだが疲れない。でも重い。 カーボンは軽くて硬くて疲れないという夢の素材。
この辺の違いが用途と価格に反映しているようだ。
私はあまり平坦な道を速く走るつもりはないので 純粋なロードよりもクロスよりの車種が向いているかな。


自転車屋

自転車屋を3つ回った。
まず、COGGEY。 店先に並んだ自転車のなかにカンターレが三台混じっている。 定価だ。5%引きと書いてあるが。 ちょっと雨に濡れてる。いいのか・・・? 入り口のところにもドロップのGIOSが置いてある。 やっぱりいいなあ、GIOS・・・
次に最近藤沢店ができたサイクリー。中古屋である。 店員が一人、客は誰もいない。私がはいってまもなく、二人来た。 店内には自転車が、駐輪場のように整然と並んでいる。 ここも入り口すぐのところにGIOSが、何かは忘れたが一台あった。 12万くらいだったかな。後は特に目を引くものはなかった。
次は新宿のY's road。 ちょっと薄暗い店内に所狭しと、大量の自転車が置いてあった。 cantareも何台かあって、青は全部売約済みで黒と白しか残っていない。 黒もけっこうカッコイイ。
しかし、この店ではcantareなんかがかすんで見えるくらい、 高級車が並んでいる。 だんだん、どうせ買うならある程度のものにしたほうがいいかな、と思えてくる。
帰り際にFUJIのstratosというのを見つける。 黒とかモスグリーンのカラーに、一部金とかピンクとか紫を使っていて お、いいなと思う。
progressiveはなかった。

自転車の重量

自転車の価格を決める重要な要素のひとつが重量で、軽いほど高価である。
自転車の重さがどのくらいのものなのか実感がなかったが、 さいきん自転車屋で、ハンドルを持って軽く前輪を浮かしてみて 重量を確かめていくうちに、わかってきた。 (触るなと書いてあるが)
10.5kgとかだと、うわっ、軽い!と声が出るほどである。 10kgを切る自転車はまだ触ったことがない。
ざっと重さと価格を調べてみた。 価格は定価や実売価格がまざっているのであしからず。
フレーム別に。
<スチール> 1.2万 6段変速シティサイクル 17.8 1万 無変速、荷台ありのママチャリ 17.5 1万 無変速シティサイクル 15.5
<アルミ> 3.3万 ブリジストン XFCクロスファイヤー 14.5 5万 ルイガノ LGS-TR1 13.9 8.5万 FELT XCITY-2 11.9 5万 杉村 rrx-130 10.7 9万 gios cantare 9.5 20万 gios baleno 8.7
<クロモリ> 18万 gios felleo 9.5
<カーボン> 20万 FELT z45 8.6 78万 FELT f1 sl 6.37

スチール>アルミ>カーボン と、軽くなる。
rrx-130はアロイフレームとなっていて、調べるとアロイとは合金のことであるが、 主成分がアルミということでアルミに入れた。
クロモリは、疲れにくいとか「しなる」とかいう、重さ以外の良さがあるようだ。

自転車のデザイン

自転車(どうしてもバイクとは呼べない)を探していて思うのは、 どうしてゴチャゴチャしたデザインにするのか、ということだ。 ここでいう「デザイン」とは塗装のことである。
カタチとか機能のデザインのことではない。 走るものだからちゃんと速く走れれば見た目なんか二の次である。
しかし、二の次であれば変な小細工をせずに、なんなら無塗装にしてほしい。 意味のわからないストライプや幾何学模様がゴテゴテと貼られて ロゴもはみ出さんばかりに、変則フォントで大書されたりしていて、 これは乗れない、というものをよく目にする。
単色でスパっと塗れないものか? 自転車の詳しいことは全然知らないのだが、 そういう見た目で選ぶと、乗れそうなのはGIOSくらいしかない。
ユニフォームやヘルメットもそうである。 ああいう、なんかゴチャゴチャしたデザインにするのは、 目立つようにして事故防止を考えているのだろうか?
そうそう、ヘルメット・・・ ロードバイクに乗るとヘルメットが必要なのだろうが、 あの、ハイパー脳みそみたいなちょっとグロテスクなものを 頭の上に乗せるのは恥ずかしい・・・ できれば乗せたくない。 きっと軽量化や空気抵抗などを考慮してああいうカタチになっているのだろうが、 もうちょっとなんとかならないのだろうか・・・

杉森 progressive

RRX-130。安い。ドロップ。10.7kg。


cantare

値段とデザインと重量と考慮するとこれしかない。 本当はドロップハンドルがいいのだが、ドロップになるとなぜかデザインが急に悪くなる。
・・・値段が高くなる。
















青はベタなんで白がいいかなと思ったけど、やっぱりGIOSブルーでしょ、と迷っている。 黒は夜ひき殺されそうなので却下。

俺の愛車

2代前の愛車。軽くて走りやすかった。ペダルの付け根に注油してしまったせいかギコギコいうようになって泣く泣く捨てた。