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2009年6月28日日曜日

塔ノ岳登山 8 左足

今回、行者岳付近で滑って転んだ。

さいわい左手をついて事なきを得た。


その時に気づいた。

私が転ぶときはいつも、左足を滑らしていると。


昨冬、雪が降った日の通勤時に転んだときの転び方と、

そっくりだった。

後ろから足を払われたかのように、ステン!と転ぶ。


私は左足の着き方がおかしいのが自分で見てもわかる。

なんだか左足が足首から先がねじれているようにさえ見える。


最近、ちょっと疲れているときに長く歩くと、

左足の腿の裏、ハムストリングスに違和感を感じることがある。

大山に行った後も少しそれがあった。


何が悪いのだろうといろいろ意識を変えたりしてみたところ、

右足に体重がかかりすぎていることに気づいた。


From fairest creatures