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2009年6月6日土曜日

自転車のデザイン

自転車(どうしてもバイクとは呼べない)を探していて思うのは、
どうしてゴチャゴチャしたデザインにするのか、ということだ。
ここでいう「デザイン」とは塗装のことである。

カタチとか機能のデザインのことではない。
走るものだからちゃんと速く走れれば見た目なんか二の次である。

しかし、二の次であれば変な小細工をせずに、なんなら無塗装にしてほしい。
意味のわからないストライプや幾何学模様がゴテゴテと貼られて
ロゴもはみ出さんばかりに、変則フォントで大書されたりしていて、
これは乗れない、というものをよく目にする。

単色でスパっと塗れないものか?
自転車の詳しいことは全然知らないのだが、
そういう見た目で選ぶと、乗れそうなのはGIOSくらいしかない。

ユニフォームやヘルメットもそうである。
ああいう、なんかゴチャゴチャしたデザインにするのは、
目立つようにして事故防止を考えているのだろうか?

そうそう、ヘルメット・・・
ロードバイクに乗るとヘルメットが必要なのだろうが、
あの、ハイパー脳みそみたいなちょっとグロテスクなものを
頭の上に乗せるのは恥ずかしい・・・
できれば乗せたくない。
きっと軽量化や空気抵抗などを考慮してああいうカタチになっているのだろうが、
もうちょっとなんとかならないのだろうか・・・