自転車論

どんな自転車に乗るかはその人の生活による。
私は今まで自転車で駅まで15分くらいかかるところに住んでいた。
毎日朝晩15分、自転車をこぐ。
スーツのときもあるし、私服のときもある。
通勤かばんをいれるために、カゴは必須である。
自転車は駅前駐輪場に置くが、
家では玄関先の、雨が降ったらぬれるような場所である。
ガレージがあっったがほとんど車が入っているので、
そこへ入れることもできないことが多い。
だから雨にさらしても構わないような自転車でなければならない。

というわけで、1万円もしない、変速機もない、シティサイクルを選択していた。

しかし今は、駅まで歩く。
買い物も歩いていける。

そうなると自転車は趣味の道具となる。
カゴも泥除けもいらなくなる。
かくして私は自転車を改造して、一見ロードバイクであるかのようなシロモノにしたてあげた。

が、そうなってみると、自転車に乗る気がなぜか失せてきた。
自転車を純粋に走りを楽しむ道具としてしまうと、公道では危険だからだ。

私にとってはやっぱり自転車とは生活の道具であり、スポーツではない。

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久しぶりの海外出張に行って感じたのは、翻訳ツールの充実ぶりである。 誰もがもっているスマートフォンでは無料で使用できる翻訳アプリが使える。 パソコンではgoogle翻訳をはじめとして、これも無料で使える翻訳サイトがたくさんあり、翻訳の精度もずいぶん向上した。 アプリ等...