久しぶりの登山で大倉から蛭ヶ岳日帰りは無茶だった


From fairest creatures

晴れると思い込んでいたのだが曇っていた。

いつものように渋沢から始発のバスに乗ったが満員で乗れない人もいたようだ。


塔ノ岳までは富士山も見えてよかったのだが、

そこから先はほとんど濃霧状態で、

下山途中で雨になった。


大倉尾根は石が片付けられている場所があったり、

階段が新しくできていたり、歩きやすくなっていた。


しかし7時間半歩き続けて迎えた大倉の下りはもう拷問だった。

左ひざが痛み、さらに右足首がクツにあたって痛み、

気が狂いそうになった。


最後の方は暗くなって、バス停についたのは5時過ぎ。

10時間。往路復路ともに約5時間。


今回は大倉の登りの終盤で今まで経験したことのないような足のツリが何度もおとずれ、

なんとかつる状態は回避したが、ちょっと気を抜いたり躓いてイレギュラーな足使いをすると

つりそうになる。


これは蛭ヶ岳なんて到底無理かと思ったのだが、

塔ノ岳からきれいに富士が見えていたので、

丹沢山から蛭ヶ岳の途中でこの前みたような景色がと期待したら

すっかり霧に覆われてしまった。


鹿が2回、登山道をジャンプして越えていった。

紅葉がはじまっている。

本格的に紅葉になったらさぞ美しかろう。



外国語を理解するために必要なこと

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