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2009年12月14日月曜日

忠霊塔とは

何かを調べるというのは最近は「googleで検索する」、それもほとんどの場合「wikipediaを読む」ということになっている。

忠霊塔についてのwikipediaの記述を読んでみたが、いまいちピンとこない。

が、一部 ハッとさせられる記述があった。

> 塔の建立にあたっての資金は国や自治体の支援もあったが、
> その市町村の国民は「一日戦死」運動と呼び、
> 1日分の収入が無かったつもりで1日分の給与の額を拠出している

まさに最近の私の発想である。
でも、「一日分の給与を拠出」っていったら、ものすごい額が集まる。
日本人は、実際にそういうことを数十年前にやっていたのである。

いいことかどうかは、別として。