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めずらしく久しぶりに風邪

Sun Feb 14 22:11:54 2010

買物に行ったら、胸やけがする。いつもビールかなんかを飲みながら帰るのだが、買ったのに飲めない。帰ってきたら、急にだるくなって、寒気がしてきたので厚着をして寝た。体温を測ろうと体温計を探すのも辛い。やっと見つけて測ると36.5℃。
Sun Feb 14 22:16:57 2010
もうしばらく寝る。テレビがついているが見る気にも消す気にもならない。もう一回体温を測ったら37.8℃くらいだった。こんな熱が出たのは久しぶりだ。
Sun Feb 14 22:19:45 2010
何も口にはいらない。酒なんかもってのほか。オレンジジュースや水んを飲む。時計がわりに有線のラジオをつける。呼吸がずいぶんゆっくりだな、と思う。
Mon Feb 15 13:21:07 2010
目覚めると汗ばんでやや体が軽くなっているように感じる。夕べはラジオを聴きながら寝て、ずーっと、繰り返し、おかしな論理の夢を見ていた。twitterやperlのやりすぎだろうか、人の発言が、カキコミが、最終的にはひとつになるというか、なんだかよくわからないが、ろ過されるというか、そういう夢を見ていた。
朝、何ども熱を測ったが、36.7-36.9で、37を越えない。感覚としては頭もいたいし熱っぽいのだが、「36.9」という数値が示されると、なんだ、平熱じゃないか、となってしまう。が、最後、37.1が記録されたので電話をしてやすんだ。
Mon Feb 15 18:31:58 2010
頭が痛い
Mon Feb 15 19:02:36 2010
熱はないけど頭がまだ痛い。偏頭痛か。
Mon Feb 15 19:06:13 2010
乾燥と体力不足つまり睡眠不足飲みすぎ睡眠不足のせいか。

タラントを土に埋める男

今職場にいる若い子に何か言うと、ブラックホールに吸い込まれたように 私の思惑がはずれてしまうことが続いている。
そのとき思い出したのが、聖書にあった、預かったお金を隠していたら怒られた、 とかいう話である。
マタイによる福音書にある話だが、 この話は初めて読んだときから今に至るまで、何が言いたいのかいまひとつわからない。
ブログなどで、「神からあたえられた才能を開花させることだ」 などという解説をしているのを読んだ。 「タラント」というのは通貨単位だが、英語のtalentの語源になったとか。
しかし、私はそんな意味でイエスがこのたとえをしたとは思えない。
そもそも、この話は「天国」とはどういうものかをたとえた話である。
聖書は、イエスの言葉は、 「みんな仲良く誠実に生きようね」などという安っぽい道徳ではないことは、 最初に読んだときからずっと感じていたことであるが、 それにしてもこのたとえは本当に「神が人に能力を与えてそれを各自が生かす」 などというみもふたもない話なのだろうか?

あえて、一般的に解釈されているのとは違う解釈をしてみる。
この話に出てくる「主人」と「僕」は、神と人間に対応するのではない。 天国での、人のありようを示しており、「主人」とは人間ひとりひとりのことである。
人間が、考えるとき、行動するとき、仕事でも趣味でも遊びでもなんでも、 エネルギーや情熱を注げば、それに応じた結果が現れる世界である、という意味だ。 また、その注ぐ対称は、均等に万遍なくあるものではなく、もっとも効果的なように、 差をつけて注ぐという意味である。
5タラントを預けたものは5タラントをもうけ、2タラントは2タラント、1タラントしか渡さなかったものは そのままだった。 たとえば突然1億もらったら商売をするかもしれないが、10万円だったら貯金するかパーッと使ってしまうだろう。
そもそも最初に、「能力(ability)に応じて金(talent)を与えた」と書いてある(gideon bible)。 神様は誰にもわけへだてなく恵みを与えるのではなかったのか? 「雨は誰にでも降るが平等ではない。不平等な世界に降るからだ。」 という言葉を読んだことがあるが、 神様は不平等な世界に平等に恵むどころか、 恵まれたものにさらに与え、貧しいものからは持っているものをうばって豊かなものに与えまでするというのだ。
現実を見ればその通りだ、能力のあるものが仕事を与…