ジーパン

ブックオフで買い取り査定の間、店内でお待ちください、と立ち読みを大いに推奨されたのでお言葉に甘えて立ち読みをしていた。といっても最近はじっくり活字を読むことができない。必要な情報のみ検索するクセがついてしまった。

そんななかで、ある本に「オトナになってもジーパンをはいている人は出世できない」ということが書いてあった。読んでみると、ジーパンは若者のはくもので、それをいつまでもはいている人は精神年齢が幼いままであるというのである。

わたしは高校を卒業してからジーパンをはくのをやめた。チノパンである。今はあまりチノパンと言わないが、黄土色というか、薄い茶色みたいな、あのズボンである。

しかし私は、最近はいつもスニーカーをはいている。
数年前まではローファーとかの革靴を履いていたが、あるときからスニーカーに代えたのである。

だが、私ももういい年だ。
今年は、もうちょっと年相応の格好をしたいと思う。
革靴を履き、ジャケットを着て、洗濯機では洗えないようなズボン(パンツ?)とシャツを着て、
髪の毛も整髪料をつけて、ピッチリまとめて。
歩きながら缶ビールを飲んだりするのは、もうやめて。

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ある有名なIT系のベテランエンジニアの書いた「日本のITはなぜダメか」という短い話を読んだ。 ダメな理由は、理系の大学を出てエンジニアになっても自分はコードを書かず大学すらでていない下請けに書かせ下請けは言われたことをやるだけだから、というようなことであった。 カ...