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2011年3月31日木曜日

近道

今朝はいつもバスでいくところを歩いていった。
いつもバスが曲がる交差点の手前に細い道があって、いつもの通りに出られるだろうとそこへ入った。
別に近道ではないのだがどうしても近いような気がした。
そしてそのいつも歩かない道を歩いている最中に、やっぱりこちらが近道であることがわかった。

角を曲がるとき、最短距離は道の内側を直角に曲がる行きかただ。
その角の手前に同じ方向に曲がる道があり、さらにその道がまた曲がって、
先の角を曲がった道に出るとすると、地図上では等距離だとみなされるだろう。
小学生の頃、算数の問題で出てきたように。

しかし、手前に曲がる道を入るときにその角の一番内側を通り、
そこから次の角のまた一番内側をめざして、通りを斜めに渡るように歩くと、
まっすぐ歩いて直角に曲がるよりはわずかに歩く距離が短くなる。

そんなの当たり前じゃん、と言うかな?