ad

2011年3月12日土曜日

花粉症

こんなときにどうでもいいことだが、昨日走って家まで帰ってきてあらためてわかったこと。
「走っている間は花粉症の症状が出ない」

多分、走らなくてもやや激しい運動をすれば同じことだと思う。
私は走りながらどうしてだろうと考えた。

花粉症というのは免疫機能の、異物を排出しようとする機能が過剰に働くことだと認識している。
そして人々はそれをふせぐために薬で抑えたり、花粉の吸入をとめたりする。
しかし、身体を動かすとその症状がおさまるというのはどういうことだろう。
普通に考えると激化しそうなものである。

私は仮説をたてた。
花粉症というのは単なる免疫機能の暴走ではなく、それを制御する何かの機能低下なのである、と。
免疫機能の異常な活性化は、そのある機能の非活性化により起きている。
だから、花粉症に対策するには、免疫機能を抑えるだけではだめで、「ある機能」を活性化することが必要なのだ。