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2011年4月17日日曜日

原発に賛成するか反対するかの分かれ目

どういう人が原発に反対し、どういう人が賛成するのか。以下のような傾向がある。

<賛成派>
・社会的に成功している。
・東京に住んでいる。
・独身か、結婚していても子供がいないかすでに成人している。
・田舎がない。

<反対派>
・社会的に不遇であるか強い不満を抱えている。
・幼い子供がいる親である。
・思春期
・田舎がある。もしくは在日外国人。


つまり、賛否を決定するのは原発自体が安全だとか効率がよいとかということではなく、その人の生活形態によるのである。日本がどうなっても帰る国のある人、一時的に日本に住んでいるような人は、万が一の危険があってもそれを排除するように求め、ダメなら帰るところへ帰る。

このあることについて賛成するかどうかがそのこと自体が正しいかどうかによるものではないというのは、原発に限ったことではなくて、あらゆる主義とか党派というものについて言えることである。