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2011年6月5日日曜日

寝ながらできる視力回復トレーニング

私は普段メガネをかけていて週末だけ使い捨てコンタクトをつけている。コンタクトを買う時に毎回ではないが眼科で検査をするのだが、視力が落ちていて特に左はコンタクトをつけても0.4しかないとのことだった。
検査直前までiPhoneでゲームをしていたのと、寝不足だったのと、飲みすぎだったのとでコンディションはあまりよくなかったのだが、検査履歴を見ても視力は徐々に落ちていた。

コンタクトをするのは久しぶりだったが一日過ごしてみて確かによく見えないと感じることが多かった。そして夜床について目を閉じていると、目が疲れているのが実感できた。特に、最近はiPhoneを見すぎだ。

そして、目を閉じてほとんど夢うつつの状態で、私はこんなことをしてみた。今まで見た、なるべく壮大な景色、巨大な建築物とか、広大な景色とかを思い出す。その時、写真を思い出してはいけない。実際に自分が見た景色を思い出す。そして、それを今まさに見ているようにイメージして、それを眺めまわしながら歩いているように想像するのである。そうすると景色は動く。遠くのものはあまり動かず、近くのものが動く。そういう画像を意識する。

そうすると、なんだか眼の奥の、眼球が写した画像を知覚する神経だか脳だかがリフレッシュされるような、近くばかり見ていて凝り固まったものをストレッチするような感覚を覚えた。

翌朝、そしてその日は一日中とても気分がよかった。視力もやや回復したような気がした。

あくまで「気がした」だけである。視力を測定したわけではない。
また、私のおこなった独自の「トレーニング」のせいではなく、単によく寝たからかもしれない。