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2011年7月16日土曜日

暑さ対策

暑さ対策としてまずしたことはすだれをかけること。つまり日光を避けた。
それから窓を開け、さらに玄関も細めに開けて部屋を風が通り抜けるようにした。
不要な電気製品はコンセントから抜き、必要なものを必要なときだけ使用する。
電源タップにスイッチがついているものを使う。

だがここまでで抑えられた室温の上昇はせいぜい1・2度ではないかと思う。
ほぼ一日部屋にいた日曜日に測ってみたが、室温は29.1~31.0くらいまでの間を推移していた。
29.1というのは朝6時ごろ、31.0というのは確か夕方4時ごろ、パソコンを使っていたとき。
いずれも窓と玄関は開けてある。30度くらいなら、なんとか耐えられる温度である。
この日は風がわずかではあったが吹いていたので耐えられたが無風だと耐えられないかもしれない。
これくらいがとりあえずできる対策の限界なのだが、まだどの家庭にもある冷却装置が残っている。
言い忘れたが冷蔵庫は止めてある。これも不要な電化製品の一つだ。冷蔵庫のことではない。
冷蔵庫もわずかかもしれないが熱を発している。

その冷却装置とは、水である。どんなに暑い日でも、水だけのシャワーを頭から浴びたら冷たすぎる。
冷蔵庫で冷やしてさえいない、二十数度の水である。
東京都水道局によると、もっとも高くても26.8度で、8月平均で25.1度だそうである。
この5度の温度差があれば、かなり冷やせるはずだ。

しかしパソコンに水をかけるわけにもいかないし、部屋に水をまくわけにもいかない。
打ち水も日の高いうちにやってしまうと湿度が上がって逆効果になるらしい。

どうにかして水を使って、特にパソコンを冷やせないだろうか・・・
いま考えているのは、金属片の端を水に浸し、反対側を冷却に使うということである。

もっと単純にすると、バケツに水を入れ、そこに金属片を入れておく。
すると金属が水で冷えて、冷えた金属が空気を冷やさないだろうか?
木片のほうがいいだろうか?ある程度の大きさの木片をやはり水を入れたバケツに入れておく。
なんとなく冷えそうな気がする。