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2011年10月22日土曜日

6+5x3

という数式を就職試験で出したら、33と答えた学生が多くて驚いた、というようなニュースがあった。

それに対して得意げに「21だろwwww釣りかwww」などといってる反応が見られたが、
私はこんな数式を試験に出す人のほうがバカだと思う。

いったい、こんな数式を解かせて何を測ろうというのか?
正しい答えを出せるかどうかは「乗算は加減算より先にする」ということを知っているかどうかにかかっている。
とても簡単な数式ではあるが、これはいわゆる「ひっかけ問題」である。

それができたからといって数学の能力があるともいえないし、できないから数学ができないとも言えない。

そもそも、「6+5x3」とは何なのか?
こんな単純な計算に何の意味があるのか?

くだらない。
私は、サラリーマンはこんなことをできるかどうかで競い合う低級な人種なのだなあと冷ややかに見ていた。