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2011年10月24日月曜日

GarageBand

iPad2でGarageBandを使ってみた。DTMのソフトである。
MacOSにはこれがプリインストールされているそうだ。すごいな。

DTMソフトはACIDを使ったことがあるが、iPadのGarageBandのすごいところは、iPadが楽器になることである。
ギター、ベース、ドラム、ピアノがあるが、ピアノはけっこう使える。

ピアノ以外の楽器は、Smartなんとかといって、ワンタッチでコードを弾けたりするようになっている。

ACIDの時は、既成のループを張り合わせるのがメインなので、どうしても機械的になる。
やっぱり音楽というのは人間が演奏するのが面白いのであって、テンポがちょっとずれたり、
音程がはずれるのもまた味である。

ただ、ひとつ困ったことがあって、鍵盤を4本の指で同時におさえてそれがずれると、iPadのアプリ切り替えジェスチャーが機能してしまう。

最近知ったのだが、5本指でつまむようにするとアプリが最小化され、4本指で左右に動かすとアプリ切り替えができたりする。これが、ピアノをワイルドに弾くと機能してしまうのである。

このジェスチャーを無効にする設定がありそうなのだが方法がわからない。


それから、iPadやiPhoneのイヤホンジャックにギターをつなげるアダプタがある。
iRigというものだ。

買ってみたらタダのケーブル変換のようなものでこれで5000円近くするのは高いなと思った。

GarageBandにはアンプシミュレーターもついている。
いろいろ試してみたが、なんかイマイチだ。ギターのせいかな。音があまりよくない。