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2012年1月21日土曜日

ケネディ暗殺について

ケネディ暗殺の犯人として、運転手を疑う人がいることを初めて知った。狙撃犯が致命傷を負わせることができなかったため、運転手が右手でハンドルを持ち、半身になって左手に持ったピストルで自分の右肩越しに後ろにいたケネディの頭部を撃ったというのである。

youtubeにそのように見える映像があったが、何回か見るうちにそれは助手席(画面の手前側)に座っている男性の頭部に光があたってピストルのような形に見えるだけだということがわかった。

そもそもあんな衆人環視の状況で運転手が撃つあるいは彼に撃たせるなどということがあるはずがない。

この暗殺の真犯人については諸説あるが、私は今ではオズワルドの単独犯行説が一番あり得るような気がしてきた。

とにかく、この暗殺は派手すぎるのだ。衆人環視の中、大統領が頭を撃ち抜かれ、その後犯人とされた男がテレビ中継中に撃ち殺される。

これらがみな陰謀によるものであるとしたら、あまりに派手すぎるのである。こんなに派手に暗殺しその犯人をも消し去ることになんのメリットがあるのか。

誰が黒幕であるにしても、あまりに派手すぎる。そしてうまく行き過ぎている。これは誰の意図でもなく、個々の人間が何も考えずに短絡的に行動した結果であると考えるのが一番しっくり来る。

以前にも一度書いたがもう一度書く。2039年に真実が公開されるといわれているが、それはあくまでも今公開されていない情報が公開されるというだけであり、それによって真犯人が判明するとは限らない。そもそも、もし真犯人が判明するような情報であるなら、2039年を待たずに公開されなければならないし、それがCIAや軍部などの陰謀であるということなら、未来永劫公開されないであろう。