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2012年3月25日日曜日

引越し

引越しをした。初めてのことではないのだが、なんだかとても大変だった。急だったのは確かだが、でもなんでこんなに大変だったのかよくわからない。

まず、大量の不用品が出た。ある程度処分はしたのだが、捨てるに捨てられないもの、分別に困るものなどがあってとりあえず引っ越し荷物に含めたのだがそれが大量で、運んだ荷物の半分くらいが不用品であった。

最近はごみの分別が厳しくなって、大型ゴミは事前に連絡しなければならなかったり、パソコンなどは自治体で収集してくれなかったりする。私は引越し前に1回、後に1回、不用品を処分してくれる業者を読んで不要品を引き取ってもらった。最初の業者は1万5千円、後の方は5000円だった。最初の業者は見るからに胡散臭く、「領収書を忘れたから後でポストに入れておく」と言ったのに入っていなかった。別に領収書などいらないのだがちょっと気分は悪い。

不要品引取り業者はチラシを配ったりしていてたくさんあるようだが、料金の相場は1立方メートルあたり1万円前後くらいのようだ。引越しシーズンは高いかもしれない。私が引越し後に利用した業者は5000円だったのだがおそらく非常に良心的な業者であろう。物腰も丁寧で領収書もきちっと書いてくれた。

私が処分したものは通常のごみとして収集してもらえるようなものばかりだった。引越しと同時にあれこれ忙しかったのでなかなか荷造りができず、その結果退去までの収集日に間に合わなかったのだ。

また、引越しというのはある程度距離がある場合は搬出搬入で最低2日かかる。そして当然のことであるが自分自身も移動する必要がある。そして搬出から搬入の間は旅行者のような身になる。そして搬入を終えたら、荷物を開けて引越し先に据えなければならない。

私の場合、先ほど言ったように不要品だらけなので、分別して捨てることになる。収集日が来るたびに捨てていっても、1ヶ月くらいかかりそうだ。本も処分しなければならない。本はブックオフに捨てる。あの店は本を買ってくれる店というよりは、処分してもらうところだと考えている。そうでないとあまりに安く買い叩かれすぎる。

引越しに際しては、同時に大きなイベントを作らないべきである。私の場合確定申告と転職と引越しとある私的な面倒がほとんど同時に訪れ気が狂うかと思った。でも、だいたい引越しをすることになる場合というのは大きなイベントがあるときだから仕方がないかもしれない。そしてこのような気が狂うような事態になると、自分が普段している無駄なこと、今までやってきた無駄な習慣、このような事態を引き起こすことになった自分の行為や考え方などを見直す機会ともなる。