「キミねぇ・・・シュレーディンガーの猫も知らないのかい・・・・。全く文系はこれだから困るな・・・・あ、もしかして高卒?」


などという声が聞こえたので続きを書く。
私はシュレーディンガーの猫の話は知っている。ブルーバックスのなんかの本を読んでいたら出てきた。

さっきのロシアンルーレットの話を書きながら、『これはシュレーディンガーの猫と同じ事を言ってるんじゃないかな・・・』などと思っていた。



「猫」の話って、「確率」というもの自体の無意味さを指摘した話じゃないかと思ってしまうのだが、
そうじゃないんですよね・・・・


量子力学がどうこうという以前のハナシ、単に「確率」というものの定義があいまいもしくは誤解されているだけなんじゃないかと思うんですけどね・・・・




50歳のダイエット

今年の冬から春にかけて体重が急増し、 特に腹がどんどん膨れてきたため、ついに本格的なダイエットをすることにした。 スタートはゴールデンウィーク。 十連休もあったため、食事制限や運動量などを試すのにちょうどよい機会だった。 体重のピークは77kg、体脂肪率は26.5くら...