「キミねぇ・・・シュレーディンガーの猫も知らないのかい・・・・。全く文系はこれだから困るな・・・・あ、もしかして高卒?」


などという声が聞こえたので続きを書く。
私はシュレーディンガーの猫の話は知っている。ブルーバックスのなんかの本を読んでいたら出てきた。

さっきのロシアンルーレットの話を書きながら、『これはシュレーディンガーの猫と同じ事を言ってるんじゃないかな・・・』などと思っていた。



「猫」の話って、「確率」というもの自体の無意味さを指摘した話じゃないかと思ってしまうのだが、
そうじゃないんですよね・・・・


量子力学がどうこうという以前のハナシ、単に「確率」というものの定義があいまいもしくは誤解されているだけなんじゃないかと思うんですけどね・・・・




健康診断 2019年8月

<2017年2月→11月→2019年8月> 身長 174.6 → 174.5 → 174.4cm 体重 73.2 → 72.1 → 69.3kg 腹囲 84.5 → 88.1 → 86.5cm 血圧 104/74 → 116/80 → 110/62 AST 25 →...