ad

2012年10月8日月曜日

ボクシングの夢

夢の話は聞く人にとって退屈極まりないそうだが、夢の話である。


今日、昼寝しているときに、ボクシングのコーチをされている夢を見た。

最初は、私は自己流で誰かとスパーリングをしていた。
スパーリングといってもパンチをあてない、シャドーのスパーリングだ。
しかも打つのは私だけ。

そしてその様子を誰かが見ているのに気づいた。
私は、自分がいいパンチを出していると思われているような気がして、
得意げになって力が入った。
そして特に、左ジャブをたくさん打って、アピールした。


それからしばらくして、わたしはコーチに指導を受けていた。

「俺が左を打つから、それを右ひじでブロックして、その後左、右と打って」
と言われる。

左はストレートというかジャブ、右はフックで打てという。
右ひじの角度は「アルファベットのA」といわれ、私は肘を曲げてみると、
「もっと広く」と言う。

「それでいい」と言われた角度はほぼ90度で、私は『これじゃAじゃないじゃん』と思う。
そして、手首のあたりをポンポン叩かれる。
私は拳の上面を空に向けていたのだがそうではなくて、左側を空に向けるように言われる。

そして、左で打つのは相手つまりコーチの右目の下、右はコーチの左ほほと、
打つ場所まで指定される。

私は「(ボクシングではパンチによって)打つ場所まで決まっているものなんですか」とたずねると、
コーチは「それは、コンビネーションではってこと?」と、ちょっと困ったような反応をする。


・・・・

ざっとこんな話である。

どうしてこんな夢を見たのかまったくわからない。
ボクシングの試合をテレビなどで見たわけでもないし。

ボクシング自体は好きで、昔からよくテレビで見たりしてはいたが、
最近はボクシングのこともすっかり忘れかけていた・・・。

そういえば、西岡選手がタイトルマッチをやるとかいうニュースを、見出しだけちょっと見た。
その程度だ。

それにしても夢の内容が細かすぎないだろうか。
「アルファベットのA」とか、
拳の向きを直すとか。