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12月, 2012の投稿を表示しています

私が選ぶ紅白歌合戦出場者

<赤組>
華原朋美
森高千里
中森明菜
松田聖子
太田裕美
戸川純
中島みゆき
桜田淳子

山口百恵
小林幸子



<白組>
Gackt
Mr. Children
福山雅治
槙原敬之
横浜銀蝿
CCB
もんた&ブラザーズ
ツイスト
松山千春
井上陽水
西城秀樹
沢田研二
吉幾三
小林旭
五木ひろし
北島三郎


こんな感じだったら、観る。

金魚の葬式


もう、そうするしかなかった。絶対にやってはいけないとずっと考えていた、それだけはやってはならないと考えていた最悪の選択だった。卑怯者、親不孝、弱虫、無責任、無気力、人間のクズ、あらゆる罵詈雑言が降りかかってもそれを払いのけることすら許されない、人として最低の行為だとは、自分でも十分に自覚していた。それまでにも何度か、何度も、彼がそれを実行しようと思ったことはあった。どうしてそれを思いとどまり、あるいは怖気づき、遂行に至らなかったのかは彼自身も覚えていない。しかし、彼が何度もその危機をやりすごした後に感じた自分の滑稽なほどの浅はかさの自覚が、そのうちに発作が起きると同時に思い出されて、有無を言わせず彼を制して、思い留まらせた。そのうち彼は、ときどき起こるその発作に慣れてしまい、また例のやつか、と、慢性の神経痛か何かのようにやり過ごすことができるようにさえなっていた。自分はもうこの発作がどういうものかわかっている。どれほど軽率で一過性の、取るに足らないものであるか。盛り場のポン引きのような、ゴミ捨て場のカラスのような、鬱陶しいものではあってもそれはそこにはつきものの、深く関わりさえしなければ致命的な事態になることのないものであると。彼がそれを避ける時にしていたことは主に飲酒であった。飲酒はその頃彼にとって、時間をすすめる動力のようなものとなっていた。もはや酩酊することなしには彼は今日という一日を終えて明日というまた別の今日を迎えることができなくなっていた。飲酒というものも、彼には不本意な行為であった。酒は彼にとっては嗜好品ではなくドラッグであった。彼は飲酒している時に、飲酒を開始するそのときに、自分が酒はドラッグであることを自覚していることにより飲酒を許されていると思っていた。世間の人々は、彼以外の人々は楽しみから飲酒している。飲酒に美味を求めている。適量をのみ摂取して翌日の生活に差し支えがない程度に慎重に摂取している。彼にはそのような制限をさせるものはなかった。彼が飲酒をやめるときは、もうそれ以上飲めなくなった時でしかなかった。これ以上飲んだら明日起きられない、と考えて止めることなどなかった。もし飲み過ぎて起きられなければ職場に電話を入れて体調不良なので休みますと言えばよかった。彼は一見勤勉なサラリーマンであったが雇用されるサラリーマンではなく、個人事業主であり、…

ケツ痛

腰痛が、ケツ痛になった。ケツ痛というのは、おしりのほっぺた部分が痛むことである。ここには内臓はないから、筋肉的な痛みであろうと思っている。ちょっとした運動をしたので、そのせいだと思っている。だが、それにしては治りが遅い。そしてさらに、その痛みがケツからモモへ降りてきたような感覚がある。肉離れのような状態だろうか?

腰痛

私はほとんど腰痛にならないのだが、今、腰が痛い。

ただし、これは多分一般的な腰痛ではないと思う。

腰と言うより、ケツがいたい。

そして、昨日、下血があった。立ち上がって流そうとしたら、薄赤い血が流れていた。

お尻がキューンと痛む、などとおもしろがっていたが、笑い事ではなくなってきた。


左目の違和感

先日久しぶりに、3ヶ月ぶりくらいにコンタクトレンズをつけて出かけた。 帰ってきて、寝る前に指でむしりとるようにしてはずした。 少し違和感があったのだが、久しぶりにつけたせいだろうと思って、そのまま寝た。 起きると違和感はまだあって、なんだかコンタクトレンズが破れてかけらのようなものが目の中に残っているような感覚があって、鏡を見てさがしたがそんなものはなかった、水道の水でジャブジャブと目を洗って、また鏡を見ていたら、黒目の周りがやや灰色っぽくなっているのに気づいた。

 おどろいてウェブで検索すると、どうやら歳をとると見られる現象のようである。 気になるのは糖尿病である。 最近いろいろある体のちょっとした変調を調べると、必ずと言っていいほど「糖尿病」というキーワードが登場する。酒を飲みすぎているのでいつ糖尿病になってもおかしくないと思っているが、先日の健康診断では以上はなかった。 そのかわり肝機能や中性脂肪などに問題があるようだった。