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2013年6月14日金曜日

風邪が治りきらない

軽い風邪になって、もう治るかと思っていつもどおり酒も飲んで過ごしていたら、症状がおさまらない。 振り返ってみると、最近風邪を引いたときは、そういうケースが多い。

 高熱は出ず、咳や鼻水だけが出て、仕事をするのはなんとかなるが、いつまでもズルズルひきずってしまう。 そして気づいたら治っている。「治った!」と喜ぶ瞬間が訪れることがない。

 そうなる理由は、おそらく体力が全般的に衰えているからだと思う。体力があれば、風邪を引いた時にそれに対する反応も強くでるが、あまりないので、中途半端な症状が出るのではないか。

 それから、酒を飲んでいること。 風邪を引くと身体はあまり酒を求めないのだが、「酒を飲みたい」という気持ちまではおさまらない。 この、「カラダが求めていないのは感じられるがココロは求めている」という状態は酒だけでなく、食欲とか睡眠とか、その他いろいろな欲求についても同様なことが見られる。

 なので、風邪のような症状が出てもちょっとおさまれば普段どおりに酒を飲む。 酒、アルコールが体におよぼす影響について詳しいことは知らないが、自分で感じることは、酒を飲むと肉体の諸機能が全般的に停滞するということだ。 体内に侵入したウイルスとか細菌に抵抗する力も弱まる。だから風邪がなかなか治らない。