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2014年1月26日日曜日

文字数を数える癖

別の癖。

これはもうずっと前から、たぶん中学生の頃からやっていること。

聞いた言葉の文字数を指折りかぞえる。


たとえば、駅で電車を待っているときに「まもなく、5番線に上り電車がまいります。」というアナウンスを聞くと、「のぼりでんしゃがまいります」と数える。13文字である。

あまり多くは数えない。だいたい10から20文字の文を数える。


そして、その文字数を等しい文字数に分割する。

13は素数だ。割れない。がっかりする。


「もしもピアノがひけたなら」は12文字で、3、4、6、で割れて楽しい。


どうしてこんなことをするようになったのか。


国語の授業で俳句や短歌を作ってからか、数学の授業で因数分解を習ったときか、

たぶん中学生のときだ。


あまり高度なことではないし、何かの役に立つわけでもない。


小さな子供が歩いていると道に敷いてあるタイルとか横断歩道の縞模様とかを踏んで歩くが、

ああいうものと同じようなことではないかと思う。