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1月, 2017の投稿を表示しています

トランプにケチをつける人々

トランプが大統領になることが決まってから、

様々な人々が彼のことを批判している。

「大統領にふさわしくない」と言う人も少なくない。


私はそのことに腹が立つ。

大統領というのは選挙でえらばれる人だ。


ふさわしいとかふさわしくないとか、品格がないとか、品性が下劣だとか、幼稚園児並みの政策だとか、

そんなことは言ってはならない。


「大統領にふさわしい人を選ぶ」ためには、ふさわしさの基準が必要である。

たとえば、あくまでもたとえばだが、大学を卒業していること、犯罪歴がないこと、IQが150以上、

身長が180センチ以上・・・・


まあ、これくらいなら問題ないかもしれない。

でも、今トランプのことを批判し叩いている人たちが言っているのは、もっと突っ込んだことだ。


たとえば、外国人などに差別的な思想をもっていること。排外的であるなど。


そういう思想とか政策について、是非を論じ始めてしまったら、それはもう、民主主義の、選挙の否定になってしまう。


何が正しいか正しくないかがわからないから、選挙で選ぶのである。


トランプの思想と政策が間違っているかどうかは、実施してみないとわからない。

ある人にはメリットがあり、ある人にはなく、不利益を被るかもしれない。


だが、だれもかれもが幸福になる政策なんてそれこそ聖人にしかできない。



アメリカ大統領だけでなく、日本の総理大臣でも、どこの国の大統領でも、


聖人君子であることを求めるような人がいるが、


民主主義と言うのはそのような聖人君子はいない、少なくとも聖人君子を選ぶ基準がない、という前提に基づいている。


そもそも、聖人君子を選ぶ基準なんて、聖人君子以上の存在にしか作れないからだ。


過去には自分が君子だと言ったり、一部の少数の人々が聖人だと判断した人が政治を行って、独裁という体制になった。


その反省から、民主主義が生まれたのだ。

私は民主主義が最善だとは思っていないが、そのルールで動いているのだから、選挙の結果が気にくわないからといって後から選ばれた人について文句を言うのは卑怯だ。

そういう意味で腹が立っているのだ。

選挙で選ばれた人は、たとえ品性下劣なクソ野郎であっても、リーダーとして認めて従わねばならない。

それがどうしてもいやだというなら、自分が立候補して当選するしかない。

もしくは、実力を行使して、武力をつかって国家を転覆するしかない。

体重計 dretec BS-214 が壊れた

糖質制限を始めたので、体重や体脂肪の変化を確認しようと体重計にのったら、80kg台が表示された。こないだ72kgくらいだったのでそんなハズはないといったん降りてもう一回測ったら、




こんな表示になった。ゼロエルディー?
説明書を読んでも記載がない。
ちなみにdretecのBS-214という機種で10年くらい前に買ったものだ。
ここ数年はほとんど使っていなかった。
電池切れかなと思って新品に交換したが変わらず。

検索すると、これは「over loaded」という意味だと分かった。
136kgまで測れるのだが、見ていると体重表示がグングン上がって止まらなくなり、
最後は0-Ldにんなる。

分解してみたがよくわからない。

別の機種だが電池を抜いて右側に10秒くらい乗ると初期化されるとか、
中のピンをちょっと曲げるとかいう情報があって試してみたがいずれも効果はなかった。

右足だけで乗ったら正しく測れるようなのだが体脂肪等が測定できない。

新しいのを買うことにした。

糖質制限の効果

糖質制限を始めて2回目の週末。

今朝も玄米を茶碗一杯たべたし、お土産の小さなお饅頭も食べたし、

ビールもちょっと飲んだかな、厳密なものではないが、

丼ものとか麺類とかは一切食べていない。

飲み物も基本的にすべて糖分ゼロのもの。


体重は71.8kg 体脂肪率は20.1%

体重はピーク時は75kgあった。

体脂肪率はしばらく測っていなかったが、20を割っていたのはもう5年くらい前だと思う。


ただ、体重などを計測しなくても、体感として痩せてきて、気分もすっきりしてきたように感じる。


あいかわらず酒は飲みまくっているので、万全ではないが、体調がよくなっているのは間違いない。

もう少し続けてみよう。

酒はやめられない

糖質制限についてもう一度調べなおしたら、大きな問題が立ちはだかった。

酒である。

やはり、酒は大敵のようだ。

糖質制限をして脂肪を分解してケトン体を作るのは肝臓である。

ご存知のようにアルコールを分解するのも肝臓。


だから、酒を飲んでいるとケトン体を作るよりもアルコールの分解が優先されてしまうようなのだ。


私は以前から「酒を飲むと太る」ということは実感していた。

それはカロリーがどう、食欲が増すからとかではなく、

酒を飲むこと自体が人を太らせる、と確信していた。

それは、酒を飲むことで代謝能力が低下するからだ、と結論づけていたが、

その答えは上記の、「肝臓がケトン体を作る余裕がなくなってしまうから」であったようだ。


酒はやめられない。


今まで何度か2週間とか1か月とか酒を断ったことはあったが、今はもう無理だ。

一日とて酒を抜くことはできない。


私が飲む焼酎やウイスキーは比較的太りにくいようだが、

肝臓に負担をかけるのは避けられない。

やめた方がいいのはもちろんわかっているのだが・・・








新しい糖質制限の方法

今年は糖質制限をやってみることにした。

去年はグルテンフリーをやって、劇的な効果はなかったのだがちょっと体質が変わったように感じた。

また、食べるものの成分を気にするようになった。


たとえば、そばに含まれるそば粉の量が10割から3割くらいまで幅があることを知ったのは、

今さらながらだが大きなことだった。


「糖質制限」という言葉を最近よく聞く。

どうやら最近有名なライザップの基本は糖質制限にあるようだ。


「炭水化物ダイエット」というのはかなり前から耳にしていたが、「やせはするが筋肉量がへって太りやすい体になるし脳のエネルギー源が不足するから絶対やってはダメだ」という考えが私の中では確立していた。


だが、どうやらその考えはもう古いらしい。

youtubeであるボディビルダーが話しているのを見て糖質制限が効果があることを知ったのだが、

検索してみると同じようなことを言っている人がたくさんいる。



糖質制限をやろうと思ったのは年末のことだった。

仕事始めの日の昼食で、いつもの定食屋で「中」を頼んでいるのを「小」にしようかと思ったが、

なんだかみみっちい感じがして中にした。


私は寝不足のときは昼休みにコンビニでおにぎりを3つ買ってインターネットカフェに行って食べて昼寝をする。

これをやめる。鶏肉、豆腐、卵にしてみた。


糖質制限は完全に炭水化物をシャットアウトしなくてもよいのだが、

とりあえず抜くとどうなるのかを知りたいので当面は原則禁止とする。



今週は仕事始めの日の昼食にご飯を一杯食べたのと、夕方におせんべいを食べたが夜は米を食べていない。

そして土曜日は朝から焼肉を食べた。


たんぱく質を積極的にとるのだ。


糖質を制限するとお腹がすく。


が、たんぱく質と油はおおいに取ってよいのだ。


肉の脂身とか、タブー視していたが、これからは大いに食べる。

オリーブオイルなどをスプーンで飲むことは奨励すらされているのだ。



だが、休日である土曜日の今日、夕方に大盛りのナポリタンが食べたくなった。


「大盛りのナポリタン」なんて、グルテンフリーにも糖質制限にもNGな最悪の食べ物だ。



結局食べなかったのだが、店が満席だったから帰っただけであって、

完全に誘惑に負けていた。


しかも、一回満席だなと思って帰りかけたのだがやっぱり食べたくて、もう一度店にもどって店員に「満席ですか?」と聞きさえしたのである…

過労死

ある過労による自殺が大騒ぎになった。


私も企業の責任を問うようなことを発言したが、
あることが気になってきた。

自殺した人は若い女性で、ツイッターの発言を残していた。
亡くなったのは去年のクリスマス、12月25日の日中のようだが、その日は金曜日である。

彼女がなくなる一週間ほど前の12月20日に最後のツイートをしている。
12月20日は日曜日で、ツイートしたのは夕方である。

日曜日と言っても、彼女にはほとんど休みも、寝る時間もなかったようだから、
この日のツイートも仕事の合間にしたものかもしれない。

4年ぶりに彼氏と会う、と言っている。

聞いた話だが彼氏は海外に住んでいるらしい。4年ぶりに会うと言っているから、きっと本当だろう。

クリスマスに会いたかったのだろうが、それがかなわなかったのか、
会ったのだが何かよくないことがあった。

そして、12月25日に死んでしまった。

彼女の死因の第一は過労であったのかもしれない。

でも、それにしても、いくら過労状態であっても、自殺をしてしまうというのは珍しいことで、
過労以外のなにかがあったはずだ。

彼女のツイートを読んでみて、ところどころ、えっ?と思ってしまうような、
ツイートがいくつかあった。


皆彼女の会社を罵倒しているけど、
人が死ぬのはそんな単純な理由からじゃない。

もしくは、もっと単純な理由で死ぬ。

自殺するくらいなら転職すれば、という人がいるけど、
あまりに人のプライドを無視した、人間をただの虫けらみたいにみなした考えだ。

「死んだほうがマシだ」
という気持ちはなくしてはいけないものである。




高齢者ドライバーによる事故の連鎖に思ったこと

これはタクシーに乗ったときに運転手にした話である。

同じことを2回話したのだが、1回目は同意が得られず、2回目は納得してもらえた。


話し方が悪かったかもしれないが、自分の中では確たる自信があるので、

あらためてここに書いておく。


去年、高齢ドライバーによる交通事故が続けて何件か起こった。

私は最近自宅でテレビを見ないので、情報源はほとんどインターネットである。


本当に連続して起きたのか、さらにそれは平年と比べて本当に多かったのかはわからない。

あくまでも「印象」の話である。


しかし、この話はデータとして件数が多いとか増えたとかということとはあまり関係ない。

私が言いたいことは統計的なデータを示すことではない。


そんなことには興味もない。



さて、去年の秋ごろだったと思うが、コンビニか何かの店に、車が突っ込むという事故が起きた。

運転手の年齢は60から70代だったと思う。


最近は飲酒したり故意に人混みに車が突っ込むような事件も起きているので、

そういう事件かと思ったがどうもそうではなく、単なる運転ミスのようだった。



報道というのは、何かあるとそれを一般化しようとする。

そしてこの事故も、「高齢者による事故」というように一般化されたような印象があった。


これも「印象」であるが、この印象ということが大事だ。


私は運転免許は持っているがもう10年くらいハンドルを握っていない。


だから、交通事故を自分が起こすかもしれないという心配はないので、他人事として傍観していた。

また、高齢化が進んでいるからこういうことも増えていくだろう、と自然なことだと受けとめていた。


だがその後、同様の高齢者の事故が続けて起きた。

1か月にいっぺんくらい起きたような気がする。



そこで、ちょっとおかしいな、と思った。

高齢化が進んでいるといっても、2016年に急激にすすんだわけではない。


何か別の要因があるのではないか?


電気自動車の普及か?


インターネットの噂では、特定の車種の事故が増えていると言っている人がいたが、

どうもそういう事実はないようだった。



そして私が考えたことは、こうだ。

「この高齢者の交通事故の連続発生は、過剰な報道が引き起こしたものである」



ひとつひとつの交通事故を単なる事故とはみなさないで、「高齢者による危険運転の増加」という社会現象として扱った。


これによって、多くの人々に高…

左足のハムストリングスの肉離れ

ハムストリングスは、ただしくはハムストリングズじゃないかと思うのだが、
グズというのはなんか変なのでグスとする。

最近左足の腿の裏側が軽く肉離れになっている。

きっかけはバッティングセンターにあるストラックアウトで球速をあげようと

ムキになって投げていて、左足を開かないようにはどうしたらいいかなどと

考えながら足を動かしていたら、ピキっとなった。


だがここを痛めたのは初めてではなくて、ランニングをしていた時、ちょっと無理するとここや
ふくらはぎが痛むようになった。

若いころは運動をしても筋肉痛になるだけだったが、40過ぎたころからだろうか、無理をするとピキっと割れたような感覚になって、走ることも、何をすることもできなくなる。

歩けないほどの重症にはなったことはないが、歩くときに軽くビッコをひく感じになる。


運動不足と、柔軟性の低下と、準備運動不足と、飲酒量の増加が影響しているのだろう。


ランニングや筋トレは、ときどき思い出す程度にはやっているのだが、

だんだん億劫になってきて、さらに運動すると健康になるとかパワーアップするとかいうことが少なく、ただ単に疲労したりケガをしたりするようになってしまった。


運動をすると食事がおいしいとか、よく眠れるとか、頭が空っぽになるとか、

そういうことがすっかりなくなってしまった。